Weblio英会話、予約から受講までを同一画面で済ませられる英会話レッスンシステムを、3/1(水)より運用開始

オンライン英会話サービス「Weblio英会話」は、2017年3/1(水)よりビデオチャット、画面共有、ファイル共有をブラウザ上で行うことができる独自開発システムを運用開始した。従来のWeblio英会話受講者は、レッスン開始までに複数のステップを踏んでいた。まずレッスン開始の下準備として、Skypeのインストール、Skypeアカウント登録、アドレスやパスワードの管理、そして相手の連絡先登録。その後ウェブサイトでレッスン予約、開始時間になったら Skypeを起動し、待機。

これからのWeblio英会話では、「レッスンルームに入室」をクリックするだけでビデオチャットレッスンが開始できる。これにより、レッスン開始までの手間が削減された。

また受講者は、Skypeと同時に別ウィンドウでテキストを確認していた。よってSkype画面、レッスン教材画面、テキストチャット画面を同時に操作する必要があり、会話だけに集中することが難しい場合もあった。

これからのWeblio英会話では、ビデオチャット画面、教材画面、テキスト会話画面のすべてを一画面で操作できる。この画面で、会話をしながらレッスン教材で学習し、スペルの確認などをテキストチャットで行う、といった一連の操作が完結する。そのため、画面の操作で手元が忙しくなることなく会話に集中できる。

※2017年3月時点、ウェブエンジンは Google Chrome にのみ対応

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