黒板メーカーのサカワ、超短焦点プロジェクタ「ワイード」曲面黒板対応モデルを発表

黒板メーカーの株式会社サカワは、ウルトラワイド超短焦点プロジェクタ「ワイード」の曲面黒板対応モデル「SP-UW360iR」を発表、2017年3月6日より発売開始を予定している。

製品はダイワボウ情報システム株式会社などから提供予定。なお、現在販売中のSP-UW360i につきましては廉価モデルとして市場想定価格を値下げ改定し、在庫限りの販売とする。

ウルトラワイド超短焦点プロジェクタ「ワイード」の主な特徴

1.黒板ぜんぶに投影

学校の教室にある一般的な黒板(W3,600mm)にほぼいっぱいの映像を投影出来る。(約120~140インチの投影が可能)画面アスペクト比は16:6 だけでなく、一般的なプロジェクタの投影サイズ16:9 と、4:3 の投影にも対応。

2.デジタルスライド機能

プロジェクタを黒板の中央に設置するだけで、投影画面(80インチ程度)を左・中央・右へとスライドできる、「デジタルスライド機能」付。スライド操作はリモコン操作で簡単に出来る。プロジェクタをスライドさせる為に大きな装置を取付ける必要はない。

3.ランプ寿命は約20,000時間

レーザー光源により約20,000時間の光源寿命を実現。一般的なプロジェクタに採用されているランプ光源に比べて輝度劣化が少なくランプ交換の手間とコストを大幅に軽減出来る。

4.大画面なのに、影ができにくい超短焦点モデル

140インチのウルトラワイドの大画面を、壁からプロジェクタまで約58.6cmの距離で投影出来る。明るさは3,400ルーメンで、明るい教室でも問題なく使用出来る。

5.電子ペンでPC 操作が可能。インタラクティブ機能付

接続したPC からの投影画面を電子ペンでタッチすることが可能。デジタル教科書とブラウザなどのコンテンツを2つ並べて、表示することも出来る。

以下は現在発売中のSP-UW360iR から実装された機能

6.曲面黒板への投影に対応

湾曲した黒板に投影した際の画面の歪みを補正する「曲面補正機能」を実装し、曲面黒板での使用が可能。リモコン操作で簡単に画角の調整が可能。

7.2系統の同時表示が可能。PIP – PBP機能

HDMI と HDMI または、HDMI と VGA の2系統を同時に出力できる、PIP – PBP機能を実装した。これにより、教師と生徒のタブレットを同時に並べて表示したり、電子黒板と実物投影機を1つの画面上で表示して使用するなどの、ワイド画面ならではの使い方が可能なった。

教育業界専門の転職サイト
Education Career

大手や優良企業の求人多数!採用をお考えの企業様もお問い合わせ下さい!

教育×テクノロジー専門のWebメディア
EdTech Media

教育業界、教育分野に関心の高い方へのPRにご活用ください