セカンドファクトリー、小学校向けのタブレット活用お助けツール「おてがるランチャーGoGo」を提供開始

株式会社セカンドファクトリーは、2017年1月より、シンプルな画面構成で授業を効率的に行うことを目指した文教市場向けWindowsタブレット専用のランチャー(アプリケーション起動補助)、ICT活用お助けツール「おてがるランチャーGoGo」の提供を開始した。

おてがるランチャーGoGoの提供背景

2020年より小学校で実施の次期学習指導要領においては、「何を学ぶか」との指導内容にとどまらず「どのように学ぶか」「何ができるようになるか」との基本方針が打ち出されており、子ども達が「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指した「アクティブ・ラーニング」の視点からの授業改善の取組の活性化が求められている。それらの条件整備としてICT環境の整備にも言及されており、今後ますます教育分野でのICT活用が予想される。

一方で、学校現場においては、「先生によるICT活用」は増加傾向にあるものの、「先生の子ども達に対するICT活用指導力」は未だ低い状況が続いているその対策の1つが「タブレットの操作性の向上」にあると考え、「おてがるランチャーGoGo」の開発に至った。

「おてがるランチャーGoGo」は、国内に約90拠点の販売網を整備し、法人に強い顧客基盤を持つダイワボウ情報システム株式会社より、全国の販売パートナーを通じて提案を実施し、日本全国の学校への普及拡大を目指す。

おてがるランチャーGoGoの主な特徴

  • シンプルな画面構成により、使いたい機能を直感的に把握できる。
  • アプリケーション上でファイルの整頓が可能。
  • バッテリー残量、Wi-Fiの接続状況が一目でわかる。
  • カラーバリエーションの変更が可能。(メイン6色、背景6色で36通りの組み合わせが可能)
  • フォルダの中身を、画面を切り替えずに表示でき、待ち時間がない。
  • 授業でよく使うアプリケーションを事前に登録できる。
  • アプリケーション上で担当の先生のフォルダを切り替えることができる。

おてがるランチャーGoGoの提供方法

ダイワボウ情報システム株式会社より販売する学校向けWindowsタブレットに対し「おてがるランチャーGoGo」のソフトウェアを原則無料にて添付、提供する。

 

ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。