Shine合同会社、新しい就学前教育として「モンテッソーリ×IT×英語」プレスクールを4月に開校予定

Shine合同会社は、「モンテッソーリ×IT×英語」を導入した就学前教育(1~6歳児を対象としたプレスクール)「Growba®モンテッソーリ・プレスクール」を2017年4月に開校する。

モンテッソーリ方式とは?

「モンテッソーリ方式」とは、イタリアの医師であるマリア・モンテッソーリ女史が1907年に考案し、今日では世界中、特に米国で普及している教育法。

モンテッソーリ教育の基本は、「子どもは、自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。 大人(親や教師)は、その要求を汲み取り、自由を保障し、子どもたちの自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」という考え方にあります。

日本モンテッソーリ教育綜合研究所より引用

モンテッソーリ方式では、子どもは自ら「成長したい」という意欲と力を持って生まれてくると考えられ、教師は子どもの発達段階を観察しながら自発的な発達を支援する役割を担う。

米国では、バラク・オバマ大統領のほか、ラリー・ペイジ(Google)、ビル・ゲイツ(Microsoft)らITメガベンチャーの創業者の多くが本方式で学んだことで知られている。

Shine合同会社の今後の展望

Shine合同会社は、モンテッソーリ方式に加え、現代社会での成功に必須である「IT」「英語」という要素を加えたオリジナル教育メニューを開発し、名古屋市緑区に第一号の「モンテッソーリ×IT×英語」プレスクール(1歳~3歳児対象)を2017年4月に開校する。

また、同校のプレ講座として、若干名を対象に同年1月~3月の期間において先行して入学者を募集開始している。今後はプレ開講での成果や課題を見極めたうえで、東海地方一円に同方式のプレスクールを複数展開していく予定