サイトビジット、「資格スクエア・リアル」新規2校を神奈川・大阪にオープン

資格試験・個別指導予備校「資格スクエア・リアル」を運営する株式会社サイトビジットは、「励まし」に関するアンケート調査を実施した。

アンケート調査結果によると、今年資格を取得したい社会人のうち74.1%が「誰かに勉強を励まされたい」と答え、「試験の合格者」からの励まし言葉が一番モチベーションがあがった(あがる)と回答した。勉強に挫けてしまう一番の原因は「モチベーションの低下」が最も高かった。

この調査結果に現れている「モチベーションの継続」の問題を解決するため、資格スクエア・リアルでは、資格試験受験生のモチベーションと学習計画を管理し、個別指導を行う校舎を今月から新たに2校開校し、計3校でスタートする。

2人に1人が2017年に「資格」を取得したい

2017年に資格(検定)を取得したいという方は、回答者の半数以上である50.8%であることが分かりました。

約7割の資格取得希望者が「誰かに勉強を励まされたい」。一番モチベーションがあがるのは「試験の合格者」からの励まし

今年資格を取得したいと回答した人のうち、「自分に合ったモチベーションや学習進捗管理のサービスがあれば受けたい」という方が74.1%にのぼった。また、試験に合格した経験のある人ほど、一番モチベーションがあがるのは「目指している試験の合格者からの励まし」という結果になりました。

また言われて嬉しい言葉には、「がんばれ」「あなたらなら合格できる」などの言葉から、「将来役に立つよ」という利点を再確認させる言葉が上位に選ばれた。言われて嫌な言葉としては、「やるだけ無駄」「意味ないよ」という否定形の言葉や、「がんばれ」という言葉も嫌だという回答が多く見かけられた。

過去に試験に挫折した人の約半数が「モチベーションの低下」が原因

試験に合格できなかった原因で一番多かったのは、「モチベーションの低下」(46.2%)、次いで「勉強時間が確保できなかった」(25.0%)でした。モチベーションと学習計画の管理が、社会人の資格試験合格を妨げていることがわかる結果となりました。

【アンケート調査概要】
・対象:364名(男性183名、女性181名(20代72名、30代97名、40代97名、50代98名))
・インターネット調査
・調査日:2017年1月10日

「資格スクエア・リアル」新規2校を大阪、神奈川でオープン

このような「励まされたい」という受験生をサポートするため、資格スクエア・リアルでは2017年1月に励まし系資格試験個別予備校を現在開校中の東京本校(五反田)に加え、大阪と神奈川に新規オープンする。資格スクエア・リアルでは、勉強の継続のポイントとなる「監視」「競争」「危機感」「承認」の4つの要素を取り込んだ「モチベーションの継続」と、個人に合わせたフルオーダーメイドのカリキュラムや学習進捗管理で「効率的な勉強」を提供する。

実際の合格者や専門スタッフが指導することにより、各受講生の癖を洗い出し、個人に寄り添ったアドバイスが受けられる。現在は、最難関資格である司法試験のサービスを提供しており、他の資格に関しても順次展開予定。

<1月開校>

  • 1月16日(月)大阪校オープン
  • 1月23日(月)日吉(神奈川)校オープン

 

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。