「U-22プログラミング・コンテスト」2017年継続開催決定、スポンサーの募集を開始

37年の歴史を持つプログラミング・コンテストを主催するU-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、来年度も「U-22プログラミング・コンテスト2017」として開催することを決定した。

小学生から大学生まで幅広い年齢層が応募し、2016年10月に秋葉原UDXで開催された最終審査会で応募作品252作品中16作品が経済産業大臣賞をはじめとした各賞を受賞し、終了した。

来年度開催を決定すると共に、協賛スポンサー企業の募集も開始した(募集締切:2017年1月末)。協賛スポンサー企業には、ランクに応じて実行委員会・審査会・懇親会へ参加できる権利が与えられる。

  • 37年の歴史を持つ国内で最も長く続いているプログラミング・コンテスト
  • 優秀作品については経済産業大臣賞、 経済産業省商務情報政策局長賞などを授与
  • 38年目の開催となる2017年の開催を決定
  • 若いプログラマーを応援するスポンサー企業の募集開始

「U-22プログラミング・コンテスト」とは

若い人材の発掘と育成を目的に22歳以下の若者を対象にしたプログラミング・コンテストで、主催「U-22プログラミング・コンテスト実行委員会」。一般社団法人コンピュータソフトウェア協会が運営事務局となって実施している。

2017年開催スケジュール(予定)

2017年4月 応募要項発表
2017年7月~8月 応募受付期間
2017年9月 一次審査
2017年10月 最終審査会・特別講演・各賞発表 ※一般聴講可能
経済産業大臣賞・商務情報政策局長賞表彰式
(情報化月間記念式典)(予定)

プロモーション動画

U-22プログラミング・コンテスト開催概要

  • 名称:U-22プログラミング・コンテスト2017
  • 対象:22歳以下
  • 各賞:経済産業大臣賞、商務情報政策局長賞及びCSAJ会長賞、スポンサーによる企業賞など(副賞付き)
  • 主催:U-22プログラミング・コンテスト実行委員会
  • 後援:経済産業省、総務省、文部科学省、IPA、情報処理学会の各省庁等に申請を予定
  • 協力:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)、特定非営利法人ITジュニア育成交流協会(A.JITEP)、一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)等各種関連団体に申請予定
  • 運営事務局:一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)

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