学研プラス、『マインクラフト』を使った小・中学生向けのプログラミングキャンプを開催

株式会社 学研ホールディングスのグループ会社、株式会社 学研プラスでは、大人気ゲーム『マインクラフト』を使った小・中学生向けのプログラミングキャンプ(短期集中講座)を、12月26日(月)に開催する。

このキャンプは、パソコン版マインクラフトに「コンピュータクラフト」という「MOD」(拡張データ)を導入し、自動でモノづくりをするプログラミングを学ぶ内容。

当日は、学研の教育ノウハウを凝縮したオリジナル教材をベースに、2020年に学校の必修科目として採用される予定のプログラミングを、楽しみながら集中的に学習するカリキュラムで構成されている。

カリキュラムには、子どもが自分で作った作品を発表するプレゼンタイムも用意されており、プログラミングのスキルとあわせて、学校では経験できない「プレゼンテーション力」も身に付ける機会となっている。また、小学校3年生から中学校3年生まで幅広い年代の子どもたちが同じ場所で学習するため、年齢をこえた新しい友だちと出会うことができる。

授業スタイルは3~5人の子どもに対して、1人以上の講師がつく少人数制で実施。マインクラフトが大好きな子どもはもちろん、パソコンがはじめての子どもも楽しみながらプログラミングの第一歩を踏み出すことが出来る。

当日のカリキュラム

  • プログラミングで自己紹介しよう
  • マインクラフトの世界に現れた「タートル」をプログラミングで自在に動かそう
  • 自動でブロックを置くプログラムを書いてみよう
  • オリジナルの「クリーパー」(マインクラフトのキャラクター)を描いてみよう
  • 今日学んだことを発表しよう

高い満足度を誇る学研のプログラミング学習講座

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学研プラスではこれまで、有名私立大学の中央大学、紀伊国屋書店 玉川高島屋店、三省堂書店 池袋本店などでプログラミングワークショップを開催している。これらのワークショップには延べ1,000名以上の申し込みが集まっている。参加者アンケートによる満足度も非常に高くなっている。

プログラミングは2020年の必修科目に

経済産業省が発表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2020年に36.9万人、2030年には78.9万人のIT人材が不足すると予測されている。こうした状況を受け、政府は2020年を目標に小学校でプログラミングの必修化を本格的に検討している。

申し込みはこちら:http://gakken-tech.jp

マインクラフトプログラミングキャンプ概要

  • 開催日:2016年12月26日(月)
  • 開催時間:10:00〜17:00(昼食と休憩時間含む)
  • 開催場所:学研プラス3Fホール(東京都品川区西五反田2-11-8)
  • 定員:100名(先着順)
  • 参加費:15,000円(税別)
  • 対象:小学2年生〜中学3年生(小学2年生未満、高校生以上はご相談ください)