D2Cとライフイズテック、愛知県豊田市で「プログラミング講座」を実施。総務省主導の事業において、全国11の実証団体の一つとして選出

株式会社D2Cとライフイズテック株式会社は、総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業に公募し、全国11団体の採択事業者として選出された。その一環として、愛知県豊田市の協力のもと「プログラミング講座」の企画・運営、管理を行う。

d2c

この事業は、プログラミング教育の低コストかつ効果的な実施手法や指導者の育成方法等を、クラウドを活用しつつ実証し、全国に普及させる事を目的とした、総務省主導のプロジェクト。

詳細:総務省 情報通信(ICT政策)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/jakunensou.html

「プログラミング講座」は、2016年12月18日(日)に、豊田市生涯学習センター保見交流館にて、約40名の中学生を対象に開催される。D2Cは、インタラクティブな学習機会の設計・コーディネートおよび総務省の「教育クラウドプラットフォーム」へコンテンツ化した教材の提供・アップロードを担当し、ライフイズテックは、東海地区(豊田市および名古屋市内)の大学生を対象に、「プログラミング講座」で生徒に指導を行うメンター育成および中学生向けプログラミング講座の企画・運営を担当する。

育成された大学生が「プログラミング講座」を通して中学生を指導し、更に将来的にその中学生がメンターになっていくという長期的な人材育成プロセスの一歩としての取り組み。

プログラミング講座の概要

  • 日時:2016年12月18日(日) 9:30~17:30(予定)
  • 会場:豊田市生涯学習センター 保見交流館 大会議室 愛知県豊田市保見町四反田121-1
  • 参加者:約40名(梅坪台中学校、浄水中学校、保見中学校、猿投中学校)

講座の内容:

  1. iPhone®アプリ開発コース
  2. ゲームクリエイター入門コース
  3. Webデザインコース(3コースから1つを自由に選択)

「プログラミング講座」の特徴として、参加する中学生自らが3つのコースより興味のあるコースを自由に選択し、自身のペースで教材を進める。

自らが教材を進めていく過程で何が必要か考えることで、自走型の人材育成に繋がる。また、自身が開発した作品をプレゼンし、互いに体験する機会を設けており、創造力や技術力、課題発見力を身につけることが可能な環境も用意している。