始める前に必ず知っておきたい!プログラミング学習の手引き【寄稿】

本記事は、オンラインプログラミング学習サービスを提供する「TechAcademy」による寄稿記事です。


今までプログラミングに触れてみたけどすぐに止めてしまった、興味はあるけどどうやって学習して良いか分からないなど、プログラミング学習において壁を感じている人は多いでしょう。もちろんプログラミングは難しそうというイメージで学習してこなかった人もいるでしょう。

簡単に身につけられる知識ではないかもしれませんが、事前に学習する言語、学習環境を整えることで挫折せず進めることは可能です。全く未経験だけどこれからプログラミングを始めようと思っている人も学習してみたけど挫折してしまったという人もぜひ参考にしてみてください。

そもそもなぜ挫折してしまうのか

59227067 - woman programmer pressed with finger to laptop

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学習ハードルが高い

英語などと違いプログラミングに関する教材は少ないですし、地方などにはスクール等も存在していない場合が多いです。理系の学生でもない限りプログラミングを触ったことがある人はいないでしょう。

例えば英語であれば、リーディングやリスニングなど学ぶべき項目を分割することができ、学校の授業を通して自分の苦手分野を理解していることが多いでしょう。一方プログラミングは学習の手引きがなく、どこが苦手でどうやって進めたら良いのか分からないと感じ、やめてしまう人が多いのです。

モチベーションが続かない

これはプログラミングだけでなく、ダイエットやマラソン、語学学習といった全てにおいて続かない原因になっているのが自分自身のモチベーションです。学習したからといって目に見える成果がすぐ手に入るわけではありません。

プログラミングは特に学習環境が少なく、独学の場合、問題にぶつかって解決方法が分からずやめてしまったなんて人は多いでしょう。

何を学習したら良いのか明確にしよう

54970648 - businesswoman programmer working busy software concept

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将来エンジニアとして仕事がしたい

フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア

同じエンジニアでもいくつか種類がありますが、大きく2つに分けるとフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニアという仕事があります。よくイメージされる裏側のシステムを作っている人はバックエンドエンジニアと呼ばれています。

そして、フロントエンドエンジニアとは、Webサイトなどを制作する上でサイト上に動きをつけたり、目を引きつけるインターフェースにしたりとユーザーの目に触れる部分をJavaScriptという言語を使ってコーディングしていきます。

プログラミングした内容がすぐに反映されるので、初心者の方は特にプログラミングを楽しみながら覚えられる利点はあるでしょう。

自分のアイデアを形にしたい

プログラミングを始める人の中には「自分でサービスを作ってみたい」と思っている人がいるかと思います。自分が欲しいものを作りたいといったモチベーションは学習を持続させる要素としてとても重要です。あとは何を学習すれば良いのか明確にする必要があります。

Webサービスを作るにもいろいろなプログラミング言語が存在しますが、初心者でも形にしやすいRuby on Railsという言語がおすすめでしょう。他にもVRが流行っているのでVR用のゲームを作ってみたいという人はUnityを学習する必要があります。

アプリ開発という人にとっては、iPhoneアプリを作りたいということであれば「Swift」という言語を、Androidアプリを作りたいということであれば「Java」という言語を身につけなければなりません。

今後のためにも教養として知っておきたい

今後のためでなくてもIT業界で仕事をする中でエンジニア・デザイナーと会話をすることは往々にしてあるでしょう。企業によっては元エンジニア、元デザイナーをディレクターやプロデューサーとして任せるほど、重要視しているところもあります。

つまり、それだけ技術の分かる人が重宝されているのです。普段はビジネスサイドの仕事をしている人でもWebサービスやアプリがどうやって動いているのか理解することは、これからの時代にも活きるでしょう。

TechAcademyとは

techacademy

TechAcademyとは、未経験でも最短4週間でプログラミングやデザインのスキルを身につけることができるオンラインスクールです。現役エンジニアから教わることができるので、プログラミング初心者という人でも短期間で習得することができます。オンライン完結のスクールなので、地方に住んでいる方や普段忙しい人でも自分のペースで学習できるはずです。自分のアイデアを形にしたい人、これからエンジニアとして活躍したい人におすすめです。

まとめ

メディア定点調査2016によると東京地区でスマートフォンを所有している人は70%にも上ると発表しています。2010年には10%もいませんでしたが、今ではインターネットが当たり前な世の中になっています。すでにIT人材不足が叫ばれていますが、これからデバイスが増え、インターネットに接触している時間が増えるとよりプログラミングの分かる人材が必要になってきます。

これからますます必要になる知識なので、ぜひプログラミング学習を始めてみてはいかがでしょうか。