Z会×Knewton×レアジョブ、 オンラインアカデミー「Z会Asteria」内の英語4技能講座を共同開発

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブと株式会社Z会は、21世紀の社会を生き抜くために必要な力を育てる新しい学習サービス「Z会 Asteria」(アステリア)のラインナップにおける英語4技能講座を共同開発し、2017年3月より提供開始する。

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レアジョブは、2016年2月に株式会社増進会出版社とオンライン英会話サービスの共同販売、英語教育サービスの共同開発に関する業務提携契約を結び、昨今の英語4技能のニーズに応えるだけではなく、グローバル社会での協働を可能にする英語コミュニケーション能力を備えた人材の育成を目指し、サービス共同開発の合意に至った。

Z会Asteriaのラインナップにおける、レアジョブとZ会が共同開発した英語4技能講座では、受験対策にとどまらず、実用的な英語力を身に付けたいと考える方を対象に、英語4技能を鍛える実践的な学習機会を提供する。

Z会Asteriaは、内容理解・問題演習・添削指導、すべてがタブレット内で完結する、新しい形の学習サービス。

そのラインナップの中でも、英語4技能講座および数学新系統講座は、アダプティブ・ラーニングを導入し、あらかじめ設定されたカリキュラムや問題に決められた順番で取り組むのではなく、1人ひとりの理解度に応じて最適化された問題・解説に取り組む、新しい学習の形。

Z会Asteria 英語4技能講座について

「聞く・読む・書く・話す」の英語4技能を同時に鍛える講座。

4技能の学習、文法・語彙学習では、いずれも「実際に使う」ことを重視し、「その言語を使って何ができるか」を測ることができる、英語能力の到達度指標であるCEFR-Jを採用している。

毎回の学習では、CEFR-Jで設定されている “Can-do”(○○ができるようになる)に基づき、各レベルで求められる「聞く・読む・書く」の知識を教材で身に付けた後、レアジョブが提供する専用レッスン内で外国人講師と話して、実際に使うことが出来るか確認をする。

85年の指導実績があるZ会が提供する「聞く・読む・書く」の学習教材と、国内オンライン英会話サービスNo.1のレアジョブが提供する「話す」オンラインレッスン、両社の強みが融合したサービスを開発することで、グローバル社会でコミュニケーションをはかり協働することを可能にする英語力を育て、さらに21世紀を生き抜いていくために必要な「俯瞰思考力」を育てる。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。