ピクサーとカーンアカデミーがコラボして制作した教材「Pixar in a Box」のクリエイターが来日、日本賞2016のパネルディスカッションに参加

2015年から、カーンアカデミーとピクサーはコラボレーションして、無料でピクサーのアニメーションの作り方が学べる学習教材「Pixar in a Box」を作成しています。

pixar_in_a_box

 

その、教育プログラム「Pixar in a Box」のプロジェクトマネジメントを行う、ジョシュア・ホーランダー氏が来日し、パネルディスカッションに参加します。

NHK が主催する日本賞2016(※日本賞は世界で唯一の教育コンテンツの国際コンクール)の中のIPCEM(教育コンテンツ世界制作者会議)でのセッション2で行われるパネルディスカッション「次世代デジタルラーニングの可能性を探る」に参加します。

japanprize

学習教材「Pixar in a Box」は、デジタルコンテンツがSTEM(科学・技術・工学・数学の理数系科目)とデジタルアニメーションとのながり、関連性を示すものです。 こうした教育のコンテンツが、いかにSTEM領域を最適化し、新しいデジタルプラットフォームにより良い形で溶け込んでいくことができるのか?ディスカッションされます。

なおモデレータは、デジタルハリウッド大学大学院教授の佐藤昌宏氏が行う。

ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。