SAPIX YOZEMI GROUP、オンライン英会話のベストティーチャーの全株式を取得し完全子会社化

SAPIX YOZEMI GROUPのグループ法人である株式会社日本入試センターは、平成28年8月2日、オンラインによる英語4技能対策スクールの「ベストティーチャー」を運営する株式会社ベストティーチャーの全株式を取得し、完全子会社化した。

SAPIX YOZEMI GROUPは、株式会社ベストティーチャーの子会社化により、英語4技能対策をさらに充実させる。

英語4技能対策を更に充実させるための先進的取り組み

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現在、文部科学省において2020年度に向けて高大接続改革の具体的な施策が協議されており、英語に関しては「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を評価するという方針が打ち出されている。

すでに一部の大学では、4技能を測る民間英語検定試験が入学試験として採用され始め、これからの大学入試では英語の4技能をバランスよく向上させることが求められています。

この状況を受け、SAPIX YOZEMI GROUPでは、様々なプログラムを開発し、講座を設置していた。さらに英語4技能試験対策を充実させるため、英語4技能学習システムに関する特許権(特許5866622号)を取得しているオンライン英会話スクールのベストティーチャーを新たに加えた。

ベストティーチャーは、自分で考えた英文を講師に添削してもらい、その英文を使って英会話を行うことにより、「自分の英語」が話せるようになることをコンセプトとしたオンライン英会話スクール。Writingレッスンにおいて、まず「良くある質問」に対する英文の回答を準備し、その英文を使ってSkypeレッスンで会話を行う形式で進める。受講生個人にあったレベルのWriting とSpeakingを同時に学べるのオンラインスクールとしてユーザーからも評価されている。

旺文社、『英検2級予想問題ドリル 新試験対応版』を刊行、同時にベストティーチャー、オンライン英会話にて同書を使用した「英検®2級対策コース」のサービスを開始

2016.04.26

SAPIX YOZEMI GROUPは、ベストティーチャーの「書く」「話す」技能を効率的に向上させる学習システムを導入することにより、英語4技能対策を一層強固なものとし、高大接続改革を見据えた学習コンテンツの更なる充実を図る。

今後もベストティーチャーとの連動を強化し、英語4技能対策をさらに推進すると発表した。

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