appAray、AI英会話「SpeakBuddy」の開発・プロモ資金を募るクラウドファンディングを開始

AppStore有料総合1位獲得、「本気で英会話!ペラペラ英語」や「マジタン」を開発したappArayは本日、スマホで話せるAI英会話「SpeakBuddy」の開発の支援を募るクラウドファンディングを開始した。

スマホで話せるAI英会話「SpeakBuddy」とは

speakbuddy

スマホで話せるAI英会話「SpeakBuddy」は、スマホの音声認識を使ってAIと英会話練習ができるiPhoneアプリ。

AIキャラが英会話の相手となって、費用・時間・場所を気にせず英会話の練習ができる。人相手ではないので、「恥ずかしい」という気持ちを感じることなく、英会話の練習をすることができる。

speakbuddy

以下3つのモードが搭載される予定

  1. シナリオモード:色々なキャラクターから会話相手とシナリオを選び英会話が楽しめる
  2. 実力判定テスト:キャラクターからの質問に答えをマイクで入力することで、100段階で英会話力が判定される
  3. フリートークモード:会話AIを用いて、自由に英会話を楽しめる(初期アップデート追加予定)

仕様は以下の通り

  • iOS10対応端末(iPhone5以降)のみ利用可能
  • 料金:ダウンロード無料、月額1,000円を予定(税込)

プロジェクトの経緯、資金は何に使われるのか?

AppAray代表の立石氏は、

英語学習において、最も大きなハードルとなるのがスピーキング力の強化。外国人と話すためには、留学・英会話学校・オンライン英会話・友達を作る、などの方法がありますが、どれも金額的・時間的に現実的ではない。このアプリはAIと会話するという方法で、そういった問題を解決し、英語学習の最終解を作るために始まりました。「日本にいながら英語が話し放題」、そんな世界を作るのが我々の目標です。

と開発の背景を語った。

クラウドファンディングの支援は開発資金とプロモーション費用に使われる予定。開発は2016年前半から行われており開発は8割程度完成しているが、Makuakeを通じた資金により、より良いAI英会話の開発につなげるとしている。より多くの支援が集まった場合、採用や開発体制の強化に利用される。

支援後のリターンは?

speakbuddy

支援のリターンは短期間〜長期間の無料利用権。50%〜71%引きの低価格で利用ができる。他に英会話イベントの参加権なども提供される。また、アプリ内に登場するオリジナルキャラクターの作成権も用意されている。

スケジュール

AI英会話「SpeakBuddy」は9月下旬にリリースされ、リリースパーティを10月に開催する予定。なおAndroid版のリリース時期は未定となっている。

  • 9月下旬:アプリリリース
  • 9月下旬:リリース間もなくアプリのダウンロードURLとクーポンコードを送付
  • 10月〜11月:リリースパーティ兼英会話イベントを都内で開催予定。(詳細は10月上旬に決定)
  • リリース後:フリートークモード、ランキング機能、コミュニティ機能、AIキャラの追加(シナリオの増量)、などの機能やコンテンツが追加される予定

appArray、2分間であなたの単語力を判定するサービス、マジタンWEBをリリース

2016.02.15