【初心者向け】Javaを学習・勉強するときのオススメの本・参考書

Javaはプログラミング言語の中でも、多くのサービスに利用されています。大規模な金融系のシステムから、有名なサービスだと、TwitterやLINE(ライン)、Evernote(エバーノート)もJavaを用いて開発されているといいます。

EdTech Mediaでは、オンラインでJavaを学習・勉強できるおすすめのサービスを紹介しましたが、オンラインよりは本を見ながら勉強したいというお話を聞くことも多いです。そこで、Javaを学習・勉強する際におすすめの本や参考書をまとめました。

初心者にもおすすめ!Javaを勉強するのに役立つ本や参考書、技術書

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プログラミングを学習できる本は多数出版されていますが、上級者向けのものやある程度の開発経験を前提としているものも見られますので、初心者の方は選ぶ際に注意が必要です。

いきなり難しいものに手を出してしまうと学習するモチベーションが続かず結局、身につけられずに終わってしまう可能性が高いです。

スッキリわかるJava入門 第2版

Amazonの人気ランキングでも上位にあり、レビューの評価も高い本です。なぜそうなるのか?という疑問に答え、豊富なイラストで視覚的にもわかりやすくJavaの学習ができるようになっている本です。

新入社員のためのJavaプログラミングテキスト 入門編

この本は、IT関連企業の新入社員向けに書かれたプログラミング・Java学習用のテキストです。Kindleのみでの提供です。新入社員向けということもあり簡単な表現を用いて記載されており、初学者や初心者にはとっつきやすいテキストです。

楽しく学ぶJava入門 合本

この本は、7つの章からできており各章には4つのセクションが存在しています。各セクションは大体1時間で学習が完了するようになっており、スクールの授業や講座などでも利用できるようになっています。Javaに初心者の方が取り組んでも、7日目まで読み終えた段階で基本が習得出来ていることを目標に出版されている本です。

Javaの絵本

Javaの絵本は、Javaやプログラミングの基礎を知らない初心者向けに、文章を中心とするのではなくイメージを前面に出した解説をしています。視覚的にイメージでとらえることで、Javaの構造を直感的に捉えられるようにしています。Javaとはどんなものなのかまずはイメージを掴みたいという初心者、初学者の方には非常におすすめの本です。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。