ロイロノート・スクール、大手進学塾 栄光ゼミナール高等部 ナビオの全校に導入

2016年3月より、株式会社栄光の運営する栄光ゼミナール高等部 ナビオの全34校、約5000台のiPadに、株式会社ロイロの開発するタブレット用授業支援アプリ、ロイロノート・スクールが導入されることになった。

navio×LoiLoNoteSchool

グループ指導、個別指導ともに全教科で利用される予定。ロイロノート・スクールはこれまで学校では広く導入されていたが、塾での幅広い導入は初となる。

 

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いままでのタブレットを使った学習は、表現力や思考力の育成などを目指したものが多く、受験勉強などには使い辛いイメージを持っている教育関係者も多い。株式会社ロイロでは、進学塾での利用が始まったことで、受験学力の向上にも効果的であることを実証していく。

 

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栄光ゼミナール高等部ナビオよりコメント

ICTの教育への普及が進む中、栄光ゼミナール高等部ナビオでは2014年度から家庭学習にiPad miniを導入し、 学習内容の定着や理解促進を図ってきました。この度ロイロノート・スクールを導入することにより、授業でもiPad miniの活用が可能になります。ナビオは 従来から生徒との対話を重視した授業を行ってきましたが、今後は新たな形の双方向型授業が提供できることを楽しみにしています。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。