BBTのグループ会社が運営するJCQバイリンガル幼児園、新たに芝浦キャンパスを新設

ビジネス・ブレークスルーのグループ会社が運営する「JCQバイリンガル幼児園」は、2016年3月10日に、新たに「芝浦キャンパス」を設置します。

 

新キャンパス設置と国際バカロレアの推進

ビジネス・ブレークスルーグループのインターナショナルスクール事業は、連結子会社であるアオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズが運営する「アオバジャパン・インターナショナルスクール」を中心に(※1)、数十年後の未来社会におけるグローバルリーダーや地球規模で活躍できる人材の育成を目指し、国際バカロレア(IB)の導入を積極的に推進しています(※2)。またAJISは、同社の100%子会社であるJCQを通じて「JCQバイリンガル幼児園」を運営しています。

「JCQバイリンガル幼児園」は、1歳半から5歳の日本人子息を主な対象にしています。世界標準の幼児教育カリキュラムをベースとして、日本語と英語のバイリンガル教育、探求型のアクティブラーニング等の知育、そしてリトミック、バレエ、空手、水泳等の体育をバランスよく提供する幼児教育機関として、晴海地区において実績を積み重ねてきました。平成27年9月1日にIB初等教育プログラム(PYP)の公式候補校となり、平成28年度中のPYP認証取得を計画しています。

JCQは、20年後のグローバル社会に備え、世界標準の幼児教育をわが子に受けさせたいという需要の拡大に応える為に、東京都港区芝浦にある「東京レインボーインターナショナルスクール」の営業権及び事業資産を譲り受け、「JCQバイリンガル幼児園 芝浦キャンパス(仮称)」として運営します。これにより幼児教育の拠点は、現在の4拠点(目黒区青葉台、中央区晴海、練馬区光が丘、港区元麻布)に港区田町・芝浦エリアが加わり、合計5拠点となります。

新キャンパスにおいては、「JCQバイリンガル幼児園 晴海キャンパス」で提供するカリキュラムを踏襲し、IB導入にも積極的に取り組む予定です。また、新キャンパス設置により世界標準の幼児教育の提供体制・地域が拡大され、「アオバジャパン・インターナショナルスクール」の初等教育部門との教育上、事業上の相乗効果が期待されます。

ビジネス・ブレークスルーグループ全体で取り組む「世界で活躍できるグローバルリーダーの育成」のために、今後インターナショナルスクール事業の強化を図っていきます。また、ビジネス・ブレークスルーが提供する高等教育・社会人教育との連携を強化する事により、1歳から大学院、ビジネスパーソン、経営者までをもカバーする「生涯教育のプラットフォーム」として事業発展を目指しています。

新キャンパスの概要

・名  称 JCQバイリンガル幼児園 芝浦キャンパス (仮称)
(現 東京レインボーインターナショナルスクール)
・所 在 地 東京都港区芝浦4-12-38
・収容定員 50名
・保育時間 9:00~18:00(延長、早朝保育あり)
・連 絡 先 JCQバイリンガル幼児園 事務部
電話番号: 03-6228-1811 / E-mail:info@jcq.aobajapan.jp

(※1)インターナショナルスクール事業の幼児教育の既存の拠点は以下4か所。
・アオバジャパン・インターナショナルスクール 光が丘キャンパス(練馬区光が丘)
・アオバジャパン・インターナショナルスクール 目黒キャンパス(目黒区青葉台)
・JCQバイリンガル幼児園(中央区晴海)
・サマーヒルインターナショナルスクール(港区元麻布)

(※2)アオバジャパン・インターナショナルスクールは、平成27年6月、同年7月において、IBのディプロマ・プログラム(DP)と初等教育プログラム(PYP)の認証校となりました。また、残る中等教育プログラム(MYP)においても、既に平成26年9月に公式候補校となり、平成28年度中のIB全プログラム(PYP、MYP、DP)の認証取得に向けて取り組んでいます。現在、これら全プログラムの認証を保有する学校は、国内に4校しか存在していません。

プレスリリースはこちら
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000007951.html

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