アルク、新eラーニングシステム「ALC NetAcademy NEXT」4コースを同時リリース

アルク教育社は、新たなeラーニングシステム「ALC NetAcademy NEXT」をリリースしました。なお、「ALC NetAcademy NEXT」は、日立製作所と共同開発したシステムです。

アルク✖︎日立製作所、新しい英語学習システム「ALC NetAcademy NEXT」

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「ALC NetAcademy NEXT」は、“語学学習とITの融合”に長年の実績を持つアルクグループと、“高い技術力と品質”において豊富な実績を持つ日立製作所が共同開発する次世代のeラーニングシステムです。

システム概要

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1.分かりやすいレベル設定

CEFR-J、TOEICテスト、アルクのSVL12000(※1)、TSST(※2)等とのレベル相関があり、「ALC NetAcademy NEXT」独自のCan-Doリストも用意。学習開始レベル、目標レベルの設定がしやすい教材です。

※1「標準語彙水準SVL12000」(Standard Vocabulary List[略称 SVL12000]):英文データや資料をもとに、日本人の英語学習者にとって有用な英語語彙1万2000語を選び出し、ネイティブの使用頻度や難易度を考慮して12のレベルに区分した段階別学習語彙リスト。
※2 TSST(Telephone Standard Speaking Test):約15分間の電話にて本格的にスピーキング力を測るテストです。

2.モバイル対応でどこでも学習

パソコンの他、スマートフォンやタブレットにも利用可能。iOSだけでなくAndroidにも対応*しているので、学習者の所有する端末でいつでもどこでも学習できます。(*一部機能に制限があります)

3.6分野をレベルアップ、テストや復習で定着度を確認

いわゆる「4技能」のほかに、語彙、文法の力のレベルアップを学習の目標としています。この6分野の学習量を「見える化」したポイント制を導入し、学習者がバランスよく学習するのを手助けします。また、確認テストや復習ユニットを設けており、学習内容がどの程度身に付いたかを確認しながら学習を進められます。管理者がコース内の英文を利用した小テストを作成することも可能です。

4.学習の進捗が一目瞭然

これまでに獲得した技能ポイント、累計学習時間、各コース・サブコース別の学習進捗率などをリストやグラフで表示します。また、クラス毎の学習進捗率や累計学習時間の分布がグラフで表示され、全体の中での自分の位置を確認できます。ほどよい競争が、学習のモチベーションを上げます。

5. アルクのコンテンツが学習素材

語学教育専門出版社のアルクが開発した教材ラインナップの中から選りすぐった英文や問題を、学習素材として利用しています。自然な会話、飽きのこない豊富な話題、Can-doリストに掲げた学習目標に応じた内容の英文を、学習者のレベルに合わせて提供します。

コースラインナップ

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①総合英語トレーニング 初級コース(目標:TOEICテスト500点程度の英語レベル)
②総合英語トレーニング 中級コース(目標:TOEICテスト600点程度の英語レベル)
③総合英語トレーニング 上級コース(目標:TOEICテスト700点以上の英語レベル)
「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能のほか、「語彙」「文法」も合わせ、6分野の力を総合的に伸ばす、トレーニング重視型の英語学習教材です。語彙や文法などの知識を身に付け、英文の内容を理解するだけでなく、同じ英文を繰り返し読んで、聞いて、そして何度も発話する……。英語学習の基礎となるトレーニングを、eラーニングがサポートします。

④PowerWords Hybridコース
「SVL12000」の12レベルの語彙のうち、一般的な英文を理解するのに必要な6レベルを収録。「単語ごとに意味を覚える」「文の中で単語の意味を理解する」のハイブリッドなアプローチと、不正解だった単語が自動的に蓄積される「語彙ブラックリスト」機能により、確実に語彙力アップが図れます。

プレスリリース URLhttp://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000781.000000888.html

アルク

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