初心者でも3時間でアプリを公開、ゼロからのプログラミングRails講座「Dive into Code」レポート

プログラミング教室が花盛りの今、ストリートアカデミーで600名以上を教えている講師が運営を行う、Dive into Codeを取材しました。渋谷駅から徒歩10分程度に位置する一室で講義は行われていました。

3時間で未経験でもアプリを公開、Dive into Codeのプログラミング講座

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タイムシフト株式会社 代表取締役 野呂氏 リクルートやワークスアプリケーションズなど異業種・異職種への転職を経験。グロービス経営大学院大学MBAを取得。 1年間の独立・起業過程でエンジニア人材の不足を痛感し、ゼロから独学でプログラミングを学習して2ヶ月でWebアプリケーションを開発。その経験と学習法を活かし、非エンジニアからエンジニアへ転向するためのプログラミング・スクール「Dive into Code」を創業

 

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この講座では以下、3つの状態をゴールとしています。

  1. 経験ゼロからの学習のコツをつかむことが出来ていること
  2. Webアプリケーション開発の素養が身に付いていること
  3. モチベーションがグッと向上していること

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講座の最初の1時間程度は講師の野呂氏からプログラミングに関する基礎知識のインプットが行われます。開発に必要な基礎知識として、システム開発の流れ、開発作業の流れ、開発環境とは、開発言語とは、作業方法の基礎などが説明されます。専門家でなくともわかりやすいように、エピソードやたとえなどが豊富に用いられていました。

講師でもある野呂氏も元々全くの未経験の状態からプログラミングを学習した経験があり、そんな方でも理解しやすいように講義を行っているとのこと。

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実践ワークは以上のような流れで行われます。ワークは細かく分解されており、講師のサポートがありながら、実践に取り組みます。

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合間合間に講義で説明が行われます

 

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作業で詰まっても、講師のサポートで疑問点などはすぐに解消できます

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実践は最後にWebアプリケーションの公開を行って終了となります。実践の時間は2時間ほどで完全な初心者でもアプリを制作、ネット公開まで行うことが可能です。

プログラミング上達、スキルアップのコツは!?

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講義の最後に今後のプログラミング学習にあたって、スキルを早急に身につけるために以下のアドバイスが指摘されました。

  1. 習うより慣れる
  2. 制限時間を設ける
  3. 守破離の守からはじめる

わかった気にならず、手を動かすこと。そして30分以上つまずいた場合、エンジニアに質問すること、先人のノウハウを活用することといった具体的なアドバイスをされていました。初心者でもひとまずWebアプリケーションを学習したいという方にはオススメの講座です。

Dive into Codeの感想一覧
http://blog.diveintocode.jp/2015/12/07/seminar_vioice/

さらにDive into Codeが提供しているコースに参加することで、さらなるスキルアップがはかれます。

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ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。