Z会グループ × ピアソン・ジャパン、デジタル英語教育サービスにおいて業務提携

増進会出版社とピアソン・ジャパンは、1月21日、デジタル英語教育サービスの共同開発・提供に関する業務提携について基本合意しました。これにより、今後両社は、ピアソンが保有する英語教育サービスの中でデジタルでの提供をベースとするプロダクトに関して、日本市場のニーズに対応した形への共同カスタマイズ開発を行い、Z会をはじめとする増進会傘下の事業会社を通じて提供していきます。

 

両社の英知とICT技術で新しい英語教育サービスを

Z会グループは創業以来、志望校合格だけではない、将来においても生きる「本物の学力」の養成にこだわってきました。この理念を体現するため、教材の素材選びから実際の指導の細部に至るまでこだわったサービスを提供しています。中でも英語教育については一貫して力を注いでおり、Z会の主業態である通信教育だけでなく、速読英単語(学習参考書)・NEW TREASURE(中高生用検定外英語教科書)などで、 ユーザーから高い評価を受けています。

ピアソンは、ロンドンに本部を置き70カ国以上で事業を展開する世界最大規模の教育サービス会社、ピアソンPLCの日本支社です。従来スタイルの英語教材はもとより、最新のテクノロジーを駆使したデジタル英語教材・eラーニング教材・電子辞書・オンラインアセスメントなどの分野や、カリキュラム開発・人材育成・資格認定事業にも取り組んでおり、これらの最先端のソリューションは様々な教育機関・企業・団体等で採用されています。

今回の業務提携により、両社の英知とデジタル技術を結集した新しい英語教育サービスを展開することで、昨今の英語4技能のニーズに応えるだけでなく、世界共通の価値基準に基づいた新しい英語教育サービスの開発を目指しています。

プレスリリース URL https://www.zkai.co.jp/home/news/press/20160121_pearson.html

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