「感動できる学習サービスを」携帯コンテンツ開発から教育スタートアップに移ったエンジニアの目標

中高生向けライブ学習サービス「スマホ学習塾アオイゼミ」を運営する株式会社葵。今回は、アオイゼミのiOS、Android、WEBを幅広く開発するエンジニア近藤和宏氏に、アオイゼミへの入社の理由、現在の取り組みについて伺いました。

アオイゼミで成績の伸びを実感してもらって、感動できる学習サービスを提供したい

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ーーーーーキャリアについて教えてください

ゲームの専門学校の卒業後、携帯コンテンツ開発の企業に入社し、ガラケーコンテンツやCMSなどを開発していました。スマホが急速に普及してからは、スマホのサービス、電子書籍の販売アプリ、リワード系のポイントアプリ、街コンのアプリの制作に携わりました。約4年間勤務していました。

ーーーーーアオイゼミに入社された経緯は

私は、実家が裕福ではなくわりと貧しい家庭で育ちました。高校生のときに塾に行きたかったけど、とても親には言えなかったですね。本当は大学に行きたかった。デザイン系の大学を志望してて、受験はしましたけど落ちちゃって塾サービスを安く、そういう家庭に提供したい、というアオイゼミ創業の思いにはすごく共感できました。

奨学金を借りたり新聞奨学生の経験から「経済的理由で思うように学べない人々に教育機会を提供することをやりたいな。」という思いを持っていて、実際に社長などとも面接をし、アオイゼミならと思い入社しました。

ーーーーー現在の仕事の内容は?

アオイゼミでは開発は二つのチームに分かれています。小さい改善を重ねるグロースハックを行うチームと、新機能や大きな開発を行うチームがあります。自分は前者に属しています。アオイゼミの成長のために1週間ごとで区切って改善を行っています。iOSもAndroidも、WEBも担当しています。なかでも一番ユーザーが触れているであろう「スマホのアプリ」をメインで扱っています。使いやすくなるように日々改善改良しています。

例えば、アプリがより安定するようにバグの修正をおこなったり、ユーザーの目に入るところの全般を担当しています。小さな文言の改善だったりとかなり細かな部分の改善も行っています。細かなことでも積み重ねれば必ず数字に表れてくるのは面白いです。

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ーーーーーアオイゼミで働いていてよいなと思うところは?

ユーザーから手紙が来るんです!「あぁ、やって良かった(感涙)」と思うポイントです。ユーザーの点数が上がった、志望校に合格したなどの報告は何ものにも変えがたい感動があります。本当に素敵です。あと、経営層と年代も近く、フランクにコミュニケーション取れることですね。変にかしこまったりしないですし、Slackで気軽にコミュニケーションできるのが良いところです(笑)

ーーーーーどんな人だとアオイゼミにフィットしそう?

ユーザーを楽しませるのが好きな人。教育に想いがあって、時にユーザーと視点を同じくし、時にユーザーを励まし目指す場所にみんなで一丸となって一緒に走れる人だといいですね。

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ーーーーー今後やりたいことなどありますか?

アオイゼミに「到達度テストのような機能」を持たせたいと考えています。これには、各ユーザーの得意・苦手を明確にできるという本来の機能に加えて「オンラインで完結する」「短いサイクルで到達度を計測できる」といった長所があると思います。

問題を出題して、それをユーザーにやってもらって、得意・苦手を明確にして、その解決策を提示するそういう新しい機能をつくりたいです。

ーーーーーなぜ、そういった機能を追加したいと考えているのですか?

ユーザーがアオイゼミを使って、成績が伸びたと実感してもらうことが、感動につながると考えています。そこをどうやって見せれば良いのか、伝わりやすいのかと考えているんです。その手段として到達度テストは必要だと考えています。

アオイゼミを利用してよかったというファンレターをもらえていますが、自分のなかではもっともっと増やせるようにしていきたいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。