教師・先生が授業で利用するのにおすすめのアプリ3選

この記事では、

「授業に利用できるアプリやサービスはないだろうか」

「今の授業をもっとわかりやすいもの、生徒に面白いと感じてもらえる手法はないだろうか」

と考えている先生や講師の方に向けて、役に立つツール・アプリ・サービスを紹介しています。

今までのアナログの授業だけでなくデジタルなものを活用していくことで、「授業の幅が広がる」「授業の効率が上がる」など良い効果が期待できるのではないでしょうか。

アクティブラーニングツールアプリ「Clica」

Clicaを_App_Store_で

Clicaは、学生の理解度や反応をリアルタイムにグラフ表示して発言(文字)も共有できる参加型授業、双方向授業を実現するアプリです。

スマホやiPadで授業中にアンケート、文字発言が可能で、小学校から大学、社会人教育まで教育関係者は無料で使用することができます。

Clicaの特徴

  • アンケート機能:授業中に簡単な質問を出して、リアルタイムに集計結果を共有できます
  • 理解度機能:授業を受けている人の理解度を数値で可視化して共有できます
  • 発言機能:授業中に疑問に思ったことなどを授業の進行をとめずに、学生同士でやりとりができます
Clica
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授業や講演で相互作用を手伝うコミュニケーションアプリ「Pingpong」

Pingpong_ピンポン__-_SPOT_Networking_スポットネットワーキング_を_App_Store_で

PingPongは講義、会議、ブレスト、宴会等、多数の人々が集まった場所での相互作用を手伝うコミュニケーションアプリです。

聴衆からの質問を誘導したい時、学生たちの理解度を知りたい時等、資料を簡単に共有したい時、当選者を選ぶ時など、有効に活用することができます。

Pingpongの特徴

  • 優れた接近性 :iPhone、iPadだけではなく、Androidスマートフォン及びAndroidタブレット、PCなどの全てのデバイスからサービスを利用することができます
  • 簡単な接続 :別途の登録なしでも進行者及び参加者の両方が全てのサービスを利用することができます。
  • 様々な活動 :進行者はO/X、テキスト、画像など、全ての形式での回答を要請することができます
  • 迅速な結果 :グラフやリストなど、参加者の回答をリアルタイムで正確に確認することができます
  • Evernote連携 :進行者のEvernoteに保存された資料を参加者に共有することができます。また、結果を保存することもできます
  • 便利なツール :タイマーやランダム指目などの機能を活用して、進行に面白みを増すことができます

サンプル動画


ハイブリッド黒板アプリ「Kocri」

ハイブリッド黒板アプリ_「Kocri_コクリ_」

Kocriは、iPhoneをリモコンにして、黒板にプロジェクターで写真やガイドを出してスマートに授業をおこなうアプリです。

チョークでスラスラ書きながら、スマホをリモコンに、動画や画像を一瞬で黒板に表示することができます。

Kocriの特徴

  • スマホで授業:起動時間を数分待つ必要もなく、すぐ教材を黒板に映せます。
  • どこでも書画カメラ:先生が生徒の机に行き、ノートをパシャッと撮ってスマートに黒板に映すことができます
  • スマホから画像を表示:授業前に用意した図形やグラフ、英語の長文、難しい絵などを一瞬で黒板に映せます。
  • 生徒とおなじノートが黒板に:ガイド機能を使えば、黒板が、方眼紙や英語ノート、漢字ノートなどに変更して授業を行えます。
  • 文字、写真、動画、PDFまでも黒板に:席替えの表も、修学旅行の写真やビデオも、黒板に映してクラス全員で共有できるので、みんなの気持ちがひとつになります。

サンプル動画

今回は授業で活用できるアプリを3つ紹介しました。

以下の記事では、ICTを利用した教育や、アクティブラーニングについて調べることができる書籍をまとめています。

アクティブラーニングについて学べる本・関連書籍まとめ

2015.09.01

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