オフラインセッション×オンライン英会話で 「短期間で伸びる」英語学習プログラム、レアジョブ本気塾を始動

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブは、業界初の通学制の指導塾形態のオフラインセッションとオンライン英会話を組み合わせた英語学習プログラム「3カ月で英語が話せる!レアジョブ本気塾」を始動します。本プログラムのオフラインセッションでは、英会話レッスンを行わず、英語学習の管理の指導をメインに行います。

rarejob

「レアジョブ本気塾」立ち上げの背景、「話す機会の提供」から「成果が見えるサービス」まで拡大

日本人が英語を習得するために必要な学習時間は約3,000時間と言われます。従来の通学制の英会話教室では、レッスン時間に対して高単価で、且つ通学しなければならないため、話す量を確保するためには多額のお金と時間が必要でした。レアジョブではそのような業界の課題に注目し、低価格で利便性が高く、沢山の話す機会を提供できるサービスとして、オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」を2007年より提供してきました。多くの英語が話せるようになった卒業生を生むとともに、現在でも数万人の会員が毎日、レッスンを受講し、英会話力の向上を図っています。

一方で、レアジョブ英会話の顧客層が拡大する中で、もっと短期間で話せるようになりたい、最適な学習法がもっと知りたい、学習が続かないのでしっかりサポートしてほしい、といった声も多数聞くようになっていました。その声に応えるために、短期間で成果を出すサービスを研究した結果、通学制の指導による効果的な学習提案、動機づけと、日々のオンライン英会話レッスンと決められた宿題をこなしていくことの組み合わせが最適との結論に達し、レアジョブ本気塾を始動しました。



 

「レアジョブ本気塾」とは

日本人スタッフの指導の下、スタッフと一緒に立てた目標達成に向けて作成する英語学習計画に基づき、ラーニングサイクル(インプット学習→オンラインレッスンによる練習→実践)を回すことで3カ月間という「短期間」で「効率的」に成果を出すためのプログラムです。毎週土曜日午後にレアジョブ本社で実施する日本人スタッフによる講義と、毎日50分のオンライン英会話レッスンのほか、インプット学習等の課題をこなして、目標達成を目指します。

毎週の講義では、目標達成のための動機付け、毎週の課題の説明、学習計画の策定、個別カウンセリング、勉強仲間との情報共有などを行います。学習計画は、レアジョブ・スピーキングテストで、弱点を把握しながら見直しを図りながら進めていきます。また、カリキュラムは、前半は基礎力の養成、後半は目標達成に向けた応用、TOEIC®スピーキングテスト対策などを織り込んでおります。

 

「レアジョブ本気塾」の特徴

指導経験豊富な日本人スタッフとカウンセラーによる学習プログラム

全講義を担当する初代塾長には、『オンライン英会話の教科書』(国際語学社)の著者でもあり、効果的な英語学習法の講演を多数行っている嬉野克也氏を迎え、レアジョブの英会話学習メソッドに沿った学習プログラムの開発協力をいただきました。嬉野氏以外にも、弊社のカウンセラーが皆様の英語学習をサポートいたします。

 

仲間がいるから続けられるモチベーション維持の仕組み

「レアジョブ本気塾」では毎週土曜日、全員同時に通学型の講義を実施いたします。個々の学習プランは個人目標に合わせたもので若干異なりますが、学習進捗の相互共有を定期的に行い、また学習仲間としてのコミュニティ形成を行うことで、学習への動機付けをより高めることに寄与させます。

株式会社レアジョブの求人・採用・転職情報はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。