選考倍率4倍超のプログラミング講座、『Progate School』の第一期がスタート

株式会社Progateは11月21日(土)、東京都渋谷区の本社オフィスにて、プログラミング講座「Progate School」の第一期を開講しました。
一期生は、約4倍の選抜を勝ち抜いた11名。HTML&CSS, JavaScript, jQueryを学ぶ「フロントエンドコース」で、期間は1ヶ月。実際にWEBページ制作まで行い、エンジニアとして就職可能なレベルへの成長を目指します。
さらに今後は「フロントエンドコース」を中心にProgate Schoolの規模拡大を行い、一人でも多くのエンジニアを生み出すことを目指す。

開発風景

【Progate Schoolの概要】

株式会社Progateの企業理念は「初心者から、創れる人を生み出す」ことです。当社はこれまでプログラミングの基礎をオンラインで学べる「Progate(URL: http://prog-8.con)」を提供していました。このProgateを活用し、さらに「創れる」人材の育成を目的としてProgate Schoolを開催しています。

Progate Schoolの3つの特徴
  1.  プロダクトを創る
    • Progateが課す課題プロダクトを1ヶ月で創りあげます。自分で試行錯誤を繰り返し、一つのプロダクトを創りきることが、本物の力を身につける一番の近道だと、私達は信じています。
  2. ググる力をつける
    • エンジニアにググる力は欠かせません。目の前の問題を分析し、仮説をたて、的確にググることで解決策を見出すことができれば、エンジニアとしての成長が約束されるでしょう。
  3. 現場で使えるスキルを身につける
    • 読みやすいコード を書くことは、エンジニアの大切なスキルです。Progateのメンターとともに、現場で使えるスキルを身につけましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。