JMOOCにて、東京外国語大学「新タイ経済発展論」の受講受付を開始

JMOOC公認のプラットフォーム「OpenLearning, Japan」において、本日より、東京外国語大学 宮田 敏之 教授による「新タイ経済発展論」の受講受付を開始しました。

日本とは古くから交流が盛んで海外の旅行先としても人気が高い、微笑みの国「タイ」。グローバル化が進む中、ASEANに加盟する「タイ」は世界経済のダイナミックな動きに対応しながら、製造業と農業を中心に著しい成長を遂げてきました。

経済成長に伴って新中間層が拡大し、タイ国内では日本食ブームが巻き起こり、来日する観光客も増加しています。しかし、工業化が進む一方で農業も着実に成長しており、タイ農業は現在も「屋台骨」としての重要性を失っていません。

本講座では、タイ社会経済研究、東南アジア経済研究を専門とする講師が、歴史的な視点を踏まえ、日本との関係を織り交ぜながら、様々な課題を抱えつつ発展を続けるタイの経済を明らかにしていきます。

 

主な受講対象者
タイを含む東南アジアの経済に関心のある高校生、社会人。前提知識は不要。

宮田教授のコメント「受講を検討されている皆さんへ」

日本とタイは深いかかわりあいを持っています。この講座を通じて、タイの経済の多様な発展のあり方とその課題を、皆さんといっしょに考えていきたいと思います。

講座概要
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講座名: 新タイ経済発展論

講師: 東京外国語大学 宮田 敏之 教授
受講期間: 2016年1月12日~2月16日
受講料: 無料

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。