ベストティーチャー、「TEAP対策コース」をリリース!ライティングとスピーキングの学習が24時間自宅でもできるように

英語4技能試験対策スクールのオンライン英会話「ベストティーチャー」を運営する株式会社ベストティーチャーは、株式会社世界思想社教学社よりコンテンツライセンス許諾を受け、新コース「TEAP対策コース」の提供を開始しました。
 sl_teap_v1 (1) 2

 

本コースはTEAPのライティングとスピーキング対策を可能にしたオンライン学習プログラムで、ベストティーチャーのWebサイトとSkypeを活用し、世界中の一流講師陣から24時間いつでもレッスンを受けることができます。本コースでは、教学社の書籍『TEAP攻略問題集』(Karl Rosvold, 関 正生 編著)に収録されているオリジナル問題を使用しています。

「TEAP対策コース」ライティングパート

TEAPのライティングは2つの問題形式で構成されており、課題の要約が1問、エッセイが1問出題されます。

ライティング問題の例:

Your teacher has asked you to read the following passage and summarize what the writer says about solar panels.

Your summary should be one paragraph of about 70 words.

teap-writing 2

このようなライティングの問題に独学で対策をするのは限界があり、学習者は自分が書いた英文よりもっとよい表現があるのではないか、この英文で高スコアが取れるのかと不安になりがちです。本コースでは、自分の英作文をオンライン上で講師に添削してもらったうえで、それをもとにしたSkypeレッスンで講師から直接アドバイスを受けることによって、よりよい英文の書き方や高いスコアが取れるライティングのノウハウを着実に身につけることができます。

「TEAP対策コース」スピーキングパート

TEAPのスピーキングは4つの問題形式で構成されており、受験者に関する質問が1問、受験者によるExaminerへのインタビューが1問、1つのテーマに沿ったスピーチが1問、Q&Aが1問出題されます。

スピーキング問題の例:

Now, I’d like you to talk for about one minute about the topic on this card. You have thirty seconds to read the card and think about what to say. Here is the card. Please begin preparing now.
TOPIC “People these days do not get enough exercise.” Do you agree with this statement? Why or why not?

teap-speaking 2

スピーキングは、独学での対策が最も難しい分野です。本コースのスピーキングパートでは、ライティングパートと同様に、画面上で、順次聞かれる質問に対する答えをライティングし、それを添削してもらったうえで講師のSkypeレッスンを受けます。講師と直接話をするので、英語の受け答えに慣れることができるのはもちろんのこと、解答を文字化することにより、自分が発する英語のどこに問題があるのかを客観的に見ることができるのが特長です。

 

4技能試験対策コースのリリースの変遷と累計レッスン数

オンライン英会話スクール「ベストティーチャー」は英語4技能試験対策のリーディングカンパニーとして、これまでTOEFL iBT、IELTS、英検、GTEC CBT、TOEIC SW対策コースをリリースしてきました。そして今回、6つめとなるTEAP対策コースのリリースにより、4技能試験対策スクールとしての地位を確固たるものにし、4技能向上のためのノウハウの蓄積とサービス向上に努めてまいります。

kpi-teap 2

コースのリリースとその背景について、ベストティーチャー代表の宮地氏にお話を伺いました。

「TEAPは、大学入試改革を狙って高校生向けに出された4技能試験として最も早いペースで受験者数が増加しています。上智・立教・早稲田・青学など様々な大学が入試に採用しており、受験者数は伸びています。TEAPは年3回の試験ですが、次の試験は12/13です。それに間にあわせるために、大規模なリリースとしては日本で初めてTEAP対策コースをリリースします。全国の高校生が、学校では面倒を見てくれないスピーキングとライティングの対策のために受講してくれると考えています。
今年度はまだ大手は、TEAP対策を開始していませんが、来年度からは採用大学の増加と高校生の認知の増加を受けて、TEAP対策・4技能対策をしてくると思います。

となると、スピーキングとライティングの対策はネイティヴ講師による個別指導でないとできないため、集団授業や映像授業に最適化された塾・予備校では対応が難しいです。そもそも弊社では、英語教育は英語を使える人を増やすために行うべきで、4技能の勉強をすることが最も英語を使えるための近道なので、4技能対策を行っています。」

「TEAP対策コース」の概要
  • 対象利用者:有料会員
  • 内容:『TEAP攻略問題集』(Karl Rosvold, 関 正生 編著、 教学社)に掲載されているオリジナル問題を元に、オンライン英会話ベストティーチャーでレッスンを受講
  • 月謝:16,200円(税込)
  • URL:http://www.best-teacher-inc.com/teap

株式会社ベストティーチャーの求人・採用・転職情報はこちら

kpi-teap 2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。