ベストティーチャー、Jリサーチ出版と提携した「TOEIC SW対策コース」をリリース!4技能試験対策をいち早く推進

英語4技能試験対策スクールのオンライン英会話「ベストティーチャー」を運営する株式会社ベストティーチャーは、有限会社ジェイ・リサーチ出版よりコンテンツライセンス許諾を受け、新コース「TOEIC SW対策コース」の提供を開始しました。

このコースはTOEIC® SWテストのライティングとスピーキング対策を可能にした学習プログラムで、ベストティーチャーのWebサイトとSkypeを活用し、世界中の一流講師陣から24時間いつでもレッスンを受けることができます。このコースでは、Jリサーチ出版の書籍『TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング完全模試』(安河内 哲也 著, トニー・クック 著)に収録されている5回分の問題を使用しています。

 

「TOEIC SW対策コース」ライティングパート

TOEIC® SWテストのライティングは3つの問題形式で構成されており、写真描写問題が5問、eメール作成問題が2問、意見を記述する問題が1問出題されます。

ライティング問題の例:

Please write an essay in response to a question that asks you to state, explain, and support your opinion on an issue. Typically, an effective essay will contain a minimum of 300 words.
Recently, several companies have begun offering cash payments to employees who achieve specific scores in foreign language proficiency tests. What is your opinion about this? Give specific reasons and examples to support your opinion.

このようなライティングの問題に独学で対策をするのは限界があり、学習者には自分が書いた英文よりもっとよい表現あるのではないか、この英文で高スコアが取れるのかと不安になりがちです。

本コースでは、自分の英作文をオンライン上で講師に添削してもらった上で、それをもとにしたSkypeレッスンで講師から直接アドバイスを受けることによって、よりよい英文の書き方や高いスコアが取れるライティングのノウハウを着実に身につけることができます。

Writing問題

「TOEIC SW対策コース」スピーキングパート

TOEIC SW® テストのスピーキングは6つの問題形式で構成されており、音読問題が2問、写真描写問題が1問、応答問題が3問、提示された情報に基づく応答問題が3問、解決策を提案する問題が1問、意見を述べる問題が1問出題されます。

スピーキング問題の例:

Please answer the question based on the information provided. You have 15 seconds to respond.
I’d like to know how many books the Century Book Company will be publishing in July and the title of the first to be published?

スピーキングは、独学での対策が最も難しい分野です。本コースのスピーキングパートでは、ライティングパートと同様に、画面上で、順次聞かれる質問に対する答えをライティングし、それを添削してもらった上で講師のSkypeレッスンを受けます。講師と直接話をするので、英語の受け答えに慣れることができるのはもちろんのこと、解答を文字化することにより、自分が発する英語のどこに問題があるのかを客観的に見ることができるのが特長です。

Speaking問題

4技能試験対策コースを続々とリリース!4技能試験対策といえばベストティーチャーのポジションを確立する

ベストティーチャーは、「4技能試験対策スクール」とポジションを明確にし、昨年度からTOEFL対策コース、IELTS対策コース、英検対策コース、そして今回のTOEIC SW コースと急ピッチで4技能試験対策をすすめています。
スピーキングやライティングのスキルを鍛えたいユーザーのためのコースの拡充や、品質の向上に取り組んでいます。さらにカリキュラムだけでなく、4技能試験対策のオウンドメディア「4skills」を運営し、積極的に情報発信、マーケティングにも力を入れています。
kpi-toeicsw
今回の「TOEIC SW対策コース」の追加と今後に関して、ベストティーチャー代表の宮地氏に話を伺いました。
「長らくリーディング偏重だった英語評価の基準が、多くの大学や企業で4技能重視に変化してきています。
TOEICのスピーキングテストが単体で受けられるようになったり、英検の2級が4技能試験になったりと外部試験もその流れに対応しています。
一方で隣国の韓国では、TOEICのスピーキングテスト受験者が 20万人を超え、1,300社以上の企業が TOEIC(R) SWテストを採用しています。
日本でも英語学習において4技能が重視されていくのは間違いありません。
弊社では今後も今回のようなコースの拡充や品質の向上、オウンドメディアを通じた情報発信に力をいれていき、4技能を向上させたいユーザーの役に立てるようにサービスを磨き続けます。結果として4技能試験対策といえばベストティーチャーというブランドを確固たるものにしたいと考えています。」

「TOEIC SW対策コース」の概要

  • 対象利用者:ベストティーチャーの有料会員
  • 内容:『TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング完全模試』(安河内 哲也 著, トニー・クック 著)に掲載されている問題を元に、オンライン英会話ベストティーチャーでレッスンを受講
  • 月謝:16,200円(税込)
  • URL:http://www.best-teacher-inc.com/toeicsw

 

1 個のコメント

  • […] このコースはTOEIC® SWテストのライティングとスピーキング対策を可能にした学習プログラムで、ベストティーチャーのWebサイトとSkypeを活用し、世界中の一流講師陣から24時間いつでもレッスンを受けることができます。このコースでは、Jリサーチ出版の書籍『TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング完全模試』(安河内 哲也 著, トニー・クック 著)に収録されている5回分の問題を使用しています。 – via EdTech Media […]

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    EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。