レアジョブとジャスネットコミュニケーションズ、共同で英語に関するアンケートを実施。専門職も多数が英語を学習

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブは、会計分野のプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するジャスネットコミュニケーションズ株式会社と共同で経理パーソンを対象に行ったアンケート調査の結果を発表しました。

レアジョブ英会話 ジャスネットコミュニケーションズと共同実施アンケート結果を発表

 

経理職など専門職種においても英語は必須―7割以上が英語を学習と回答

経理職など、専門性の高い職種においては、従来英語力の必要性は低いと考えられてきました(【参考】参照)。しかし、今回経理職を対象として実施したアンケート調査によると、回答者の72%が「英語の勉強をしている」と回答したように、英語の必要性を感じ、実際に行動していることがわかりました。

【参考】:「英語力と仕事に関するアンケート」(2015年6月レアジョブ調べ、有効回答数1,106)によると、もっとも英語力が必要だと思う職種は、1位:営業職(33.9%)、2位:販売・サービス系職種(21.9%)、3位:技術系職種(IT/通信・SE・システムエンジニア)(20.5%)で、専門職種(会計士・税理士・行政書士)は14職種中最下位

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また、英語を勉強している理由について最も多い回答は「英語が出来る方が経理スキルが同じでも求人条件が良いと思うから」(複数回答)であり、趣味としてではなく、キャリアアップのために英語に取り組んでいることがわかりました。

 

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英語力があると年収水準が約3割上昇

また、ジャスネットコミュニケーションズで直近3年間に発生した約2,000件の求人データを分析した結果、ポストやランクにもよるものの、経理、会計分野の求人において英語力を必要とする求人と必要としない求人では、年収が10%~40%ほど変わってきていることがわかりました。(図A)
例えば、経理の担当者を求める求人では、ビジネスレベルの英語力が必要な求人と英語が不要な求人とを比較すると年収で29%~41%(図A-①)も高いことがわかります。
英語がビジネスレベル方で決算業務ができる人であれば、英語力が不要な企業の部長レベルの年収よりも高い場合もあるということです。(図A-②)

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海外進出スタイルの変化により日本人の英語ニーズが変化

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株式会社レアジョブ執行役員 下又健のコメント

海外進出の仕方が変わってきています。投資の対象国がリーマンショック前の中国から、その後アセアンを中心とするアジアにシフトしているのと同時に、海外進出のスタイルが単なる製造拠点としてだけではなく、市場として販売機能も持つケースが増えているのです。このことが日本人の英語ニーズに大きな変化をもたらしています。求められるものが「一方的に指示を出す英語」から「双方向でのやりとりが行える英語」に変わってきているのです。

 

今回のアンケート結果発表を機に、レアジョブとジャスネットは共同で「ジャスネットご登録者対象『レアジョブ英会話』割引キャンペーン」を実施しています。
URL:http://career.jusnet.co.jp/rarejob/report150901.php

プレスリリースはこちら

http://www.rarejob.co.jp/news/news_release/research/2015/0917/1857/

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。