ホリゾンリンク、中国向けに日本のサブカルチャーの教育事業展開を始動

ホリゾンリンク株式会社は、中国向けに日本のサブカルチャーの教育事業展開を始めました。

ホリゾンリンク、アニメ・マンガ・イラスト専門の学校ampsと共同で中国向けに日本のサブカルチャーの教育事業展開を開始

ホリゾンリンク株式会社は、東京都中野区にあるアニメ・マンガ・イラスト専門の学校amps(アンプス)と共同で、テンセント社やネットイージ社等、中国の大手教育動画配信サイト6社のプラットフォームを利用し、中国国内向けにアニメ・マンガ・イラスト・フィギュア・コスプレなど日本の代表的なサブカルチャーの教育コンテンツ配信を2015年8月17日に開始しました。

ホリゾンリンク株式会社

具体的には、日本が長い歴史を誇るマンガ・アニメ・ゲーム関連のキャラクター創作から、それに付随するフィギュア製作、コスプレ製作などの人気のサブカルチャーをメインに各領域の専門家がカリキュラムに沿った動画で解説及びレクチャーを行います。

ホリゾンリンクはこれら日本独自のサブカルチャーを中国向けにローカライズし、中国のネットユーザーの方々が容易に理解できるよう、翻訳も最適化しています。

たとえば、イラスト系コンテンツ配信では、「NARUTO」「名探偵コナン」「忍たま乱太郎」「セーラームーン」などのアニメーションの原画、作画監督をはじめとし数多くのアニメ作画業務に携わってきたアニメーター「小幡公春氏」を講師として起用、キャラクターの基礎的描法からパース技法、アニメアクションへの応用までと10項にわたる動画で細かく解説しています。

更に今後の中国展開として、マンガ制作、イラスト制作、フィギュア制作、コスプレ衣装制作、生活知識など、魅力ある動画コンテンツを配信し、まるで専門の学校に通っているような中身の濃い講習を受けることができることを目指しています。

 

プレスリリースはこちら

http://www.dreamnews.jp/press/0000119546/

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。