プログラミングを始めるならまずはここから。子供向けプログラミングツール5選

プログラミングに親しむための子供向けプログラミングツールについてのまとめです。

子供向けプログラミングツール5選

小学校高学年くらいでもプログラミングにチャレンジできるような、ビジュアルプログラミングツールなどが近年増えつつあります。中でも、ビジュアルプログラミング言語のscratchは有名ですが、今回はscratch以外のプログラミングの考え方を学べるツールについて紹介します。

プログラミン

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文部科学省が開発した「プログラミン」最大の特徴は、文字を書き込むことでプログラミングを行うのではなく、絵を組み合わせることでプログラミングを行うことができる点です。他のプログラミングツールと比べても簡単に理解しやすいものとなっているので、プログラミングの考え方の導入としては適しています。

 

VISCUIT(ビスケット)

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VISCUIT(ビスケット)の特徴は、scratchやプログラミンのように絵を組み合わせるのではなく、自分で書いた絵が動くということにあります。自分で書いた物を動かすことができるので、遊んでいる感覚で楽しめます。また、タブレットで学ぶこともできるので、より直感的な操作が可能になっています。

 

コロコロゲーム工作ブロック

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「コロコロゲーム工作ブロック」は、小学生に人気の漫画雑誌漫画雑誌「コロコロコミック」のキャラクターでゲームを作ることができることが特徴。作ったゲームはJavaScriptのコードに変換してみることもでき、初めてビジュアルプログラミング言語を触る子供から、JavaScriptを学ぶ大人まで幅広く学べるものとなっています。

 

hack for play

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「hack for play」はプログラムを改造していくことでゲームが進行していきます。主人公のHPや相手のHPを自分で改変することや、ゲームのマップを自分で改変することができるようになっています。ゲームがどのように成り立っているのかを楽しみながら学ぶことができ、子供から大人まで楽しむことができます。

 

Code.org

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「Code.org」は世界中で使われているビジュアルプログラミングを行うことができるサービスです。すべての学校のすべての生徒に、コンピュータサイエンスを学ぶ機会を提供するという活動をしており、「アナと雪の女王」や「アングリーバード」といった人気キャラを使って、ビジュアルプログラミングが可能です。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。