「schoo WEB-campus」、プログラミング学部の学生数が設立後約7か月で1万人超え

株式会社スクー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森 健志郎、以下スクー)が運営する、IT系を中心に仕事に活きるスキルが身につくオンライン動画学習サービス「schoo(スクー) WEB-campus(https://schoo.jp/)」が今年1月に設立した『プログラミング学部』の学生数が、開設約7か月で1万人を突破しました。

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スクーは「世の中から卒業をなくす」をミッションとし、2011年に生放送に特化したオンライン動画学習サービス『schoo WEB-campus』を開設。タイムラインで先生や学生同士でコミュニケーションをとりながら学ぶことができる双方向型授業を特徴としています。これまでに2,000本以上の授業を公開しており、そのなかでも特にIT系に特化した授業が人気となっています。

 

現在ある5学部の中でも特に人気なのが「プログラミング学部」

人気の理由は、入門レベルから上級レベルまで網羅された質の高い授業と、今話題になっている技術を即座に授業化し配信するスピード感。

『schoo WEB-campus』では、2014年6月から「学部制」を導入。仕事に活きるスキルをより専門的に、基礎から応用まで体系立てて学ぶことができます。また、「グループ機能」を使用して同じ学部所属者とコミュニケーションをとることもできます。

現在5学部(※)ある中でも特に人気なのが「プログラミング学部」で、2015年1月の開設後、7か月で学部生が1万人を突破しました。

プログラミング学部では、ユーザーから「Webサービスを自分でデザインし、開発を行うためにプログラミングスキルを学習したい」といった要望を受け、未経験からAndroidやiOS、PHPなど、Webサービスを開発し公開するまでに必要なカリキュラムを提供しています。

※プログラミング、デザイン、マーケティング、ビジネス英語、スタートアップの5学部

プログラミング学部が人気を集めている理由は、必要なスキルを未経験のレベルから上級レベルまでそろえているため未経験者でも学びやすい環境が整っているという点や、いま話題の技術やサービスをいち早く授業化し配信しているため、どこにいても最新の情報を得ることができるといった点が挙げられます。

 

また、2015年8月に初心者向けに立ち上げた新ブランド「かじり部」でもプログラミングの授業が人気集めていることから、プログラミングといったIT系スキルの“学び”ニーズがユーザーの間で高まっているといえます。

プログラミング学部URL:https://schoo.jp/programming
「かじり部」URL:https://schoo.jp/kajiribu

 

スクーは、クラウドワークスやエンジャパンとの連携も発表しており、学びを実際の働く場につなげる取り組みも積極的に行っています。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。