累計レッスン1,500万回以上の教育ビッグデータをサービス開発に活用!レアジョブ英会話、「講師マッチング機能」を提供開始

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブは、2015年9月2日より、「レアジョブ英会話」において、累計1,500万回以上のレッスンデータに基づき、ユーザーに合った講師をおすすめする機能「講師マッチング」の提供を開始します。

 講師検索画面サンプル

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ビッグデータの蓄積活用が進みだした教育業界

教育業界では従来、「教科書」「黒板」「参考書」「解答用紙」など、紙媒体を使った学習が中心だったことから、個人の学習履歴データをリアルタイムに取得し解析、活用することが困難でした。ところが、近年では教育現場におけるICT活用が推進され、教材としてタブレットやパソコンなどの普及も進み、学習履歴データを蓄積・活用するサービスの提供に教育業界各社が乗り出しています。



 

1,500万回の「教育ビッグデータ」を活用したサービス展開を加速

レアジョブでは、2007年からオンラインの英会話サービスを提供開始し、既に累計1,500万回のレッスンデータや英会話力を測定できる「レアジョブ・スピーキングテスト」の6,000名の受験データなど、ユーザーの膨大な学習履歴データを蓄積し、教材開発などに活用してきました。
講師マッチングは、ECサイト等でもお馴染みの、推薦技術としてよく知られる「協調フィルタリング」をベースにレアジョブ独自のアルゴリズムを構築し、ユーザー一人ひとりに最適な講師を見つけ出す仕組みです。1,500万回を超える膨大なレッスンデータを基に、約4,000人の講師の中から今すぐ予約ができて、しかも相性の良い講師を探しておすすめすることができます。

開発責任者情報戦略部長 大隅智春氏のコメント
レアジョブでは、このようなサービス開発を含め、教育ビッグデータの活用を推進しています。将来的には、生徒様一人ひとりに寄り添った英会話レッスンのトータルコーディネートを目指しています。必ず成果の出るオーダーメイドレッスンの未来にご期待ください。
プレスリリースはこちらから



講師マッチング___オンライン英会話No_1_レアジョブ英会話

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。