ネイティブの音とイメージで記憶する英単語Webアプリ 「Memory」β版のWEB無料提供を開始

オンラインで20か国語の学習サービスを提供する株式会社イーコミュニケーションは、日本語対訳に頼らず、ネイティブの発音とイメージで記憶していくフラッシューカード形式の英単語アプリ「Memory」を9月1日よりβ版として、WEB上で無料提供を開始します。

 

音とイメージで英単語を覚える新しい学習方法「Memory」

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これまで、英単語の本や、アプリ、ソフトでは、日本語との対訳で覚える形式が一般的でした。しかし、例えば、See(見る)、Look(見る)、Watch(見る)と日本語訳で覚えても、実際の会話では正しく使い分けができない人が多くいます。こうした実践的でない学習法ではなく、ネイティブの音とイメージで記憶していくフラッシューカード形式で英単語を覚えていくアプリになっています。

英単語アプリ「Memory」: http://ja.myecom.net/vocabulary/

「Memory」の特徴

Ecom_Memory_イギリス英語
  • 英単語の日本語訳を排して、代わりに、単語のイメージ写真と例文を充実。
  • 聞こえたまま覚えるため、発音記号を排する。
  • 収録語数は、アメリカ英語、イギリス英語あわせて2万語。
  • 2万語すべてにネイティブの音声と例文、イラストを用意。
  • 英検、TOEIC、TOEFLなどの試験科目や、ビジネス英語、人名、日常会話、基本単語など50以上のカテゴリを用意。
  • Ecomオンライン英会話と連携して、覚えた単語を実戦練習可能。

Ecomオンライン英会話 http://ja.myecom.net/english/onlinelessons/

 

β版以降の展開

2015年中に、ディクテーション(単語を聞いて書き取る)機能や、問題を解く形式の機能など双方向性の導入。
今回はWEBアプリのみの提供ですが、iPhone、Androidなどのモバイルアプリの提供も随時、配信予定。しばらくの間は無料で提供し、2016年から、試験対策など一部のカテゴリで有料とするフリーミアムモデルで展開するとしています。

株式会社イーコミュニケーションhttp://www.ecominc.co.jp

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