レアジョブ、スピーキングテスト6,000名の受験者データを発表。半年間の受講で顕著なスコアの伸び

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブは、レアジョブ・スピーキングテスト(商標登録出願中)の受験者6,000名突破を記念し、「レアジョブ・スピーキングテスト」の信頼性ならびに、レッスン受講とレアジョブ・スピーキングテストスコアの関係について統計調査を実施し、その内容を公表しました。

その結果、
(1)レアジョブ・スピーキングテストとTOEIC(R)テストのスコアには高い関連性があり、
レアジョブ・スピーキングテストの英会話力測定における信頼性が高いこと

(2)受講レッスン数が90回(週4回×約半年間)を超えると、顕著なスコアの伸びがみられること

が判明しました。

レアジョブ・スピーキングテストとTOEICテストのスコアに高い関連

レアジョブ・スピーキングテストとTOEICテスト双方受験者の平均スコアを比較したところ、レアジョブ・スピーキングテストとTOEICテストのスコアに高い関連性があることが判明

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受講レッスン数が90回を超えると、顕著なスコアの伸び

レアジョブ・スピーキングテストのスコアの伸びと受講レッスン数の関係を比較したところ、90回以上のレッスン受講者について、顕著なスコアの伸びがあることが判明

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レアジョブ・スピーキングテストとは

TOEICなどリスニング・リーディングのテストでは直接測定することができない、受験者の英会話力を客観的に測定する独自のスピーキングテストです。

3年前に法人企業を対象に提供を開始して以来、多くの企業に導入され、学習効果の「見える化」に貢献してきました。

レッスンと同様、Skype(スカイプ)を活用して受講できる利便性と、厳選された最大4名の試験官・責任者によるスコア判定というテストとしての公正さを兼ね備え、実践的な英会話力を測ります。

レアジョブ・スピーキングテストの特徴

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  • 6つの角度からの総合的なスピーキング力がわかる
  • おすすめカリキュラムで、その後の道筋がわかる
  • TOEICや英検の参考スコア・級がわかる
  • 受験料 1回あたり2,980円(税抜)
  • URL https://www.rarejob.com/experiences/speakingtest/



【参考1】レアジョブ・スピーキングテストスコアとレアジョブレベル・TOEICスコアや英検級との比較

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【参考2】レアジョブ英会話のレベル(レアジョブレベル)

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※CEFR-Jについて
CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)は「ヨーロッパ言語共通参照枠」として知られ、語学のコミュニケーション能力別のレベルを示す国際標準規格として、幅広く導入されています。

また、CEFR-JはCEFRをベースに、日本の英語教育での利用を目的に構築された、英語能力の到達度指標です。

レアジョブ英会話では、CEFR-Jに準じた独自の英語到達度指標を設定しています。日本人の英語学習者に比較的多い初級者・中級者のレベルを細かく分けることで、英会話力のレベルアップを実感しながらレッスンを受講いただけるレベル設定となっています。

CEFR-J(http://www.cefr-j.org)は「ヨーロッパ言語共通参照枠」(CEFR)を日本の英語教育に応用すべく投野由紀夫教授(東京外国語大学)を中心に開発された枠組みです。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。