ウェブリオ、人工知能技術を用いた英会話サービス「AI英会話」を開始

ウェブリオ株式会社は人工知能を用いた今までにない英会話スタイルを提供するため、「AI英会話」のサービス提供を開始しました。

人工知能技術を用いた英会話サービス「AI英会話」

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2020年の東京オリンピック開催を見据え、文部科学省により小・中・高等学校を通じた英語教育全体の抜本的充実を図る「英語教育改革実施計画」、英語を社内公用語化する企業の増加など、国際化が進む日本において英語の能力を重要視する傾向は高まってきています。

こうした背景を受け、ウェブリオでは、人工知能技術を用いた「AI英会話」をローンチしました。このサービスは、「AI(人工知能)と会話をするなかで自然に英語を身につける」ことができるサービスとなっています。AI(人工知能)を用いたアバターとの英会話で、今まで経験したことがないような英会話のスタイルを実現、新しい英会話体験が可能になっています。「AI英会話」には、学校、仕事やスポーツなど、頻繁に使われるやりとりを想定した英会話レッスンを搭載、繰り返し行うことでスピーキング・リスニングのスキル向上が期待できます。

また、ウェブリオが独自開発した人工知能対話システムにより低価格でのサービス提供を実現しています。当初はベータ版として無料でリリース。2016年2月以降、1000円以下のフリーミアムモデルで提供を予定しています。さらに、レッスンにあたり予約が不要なため、いつでもどこでも英会話レッスンが受講可能で高いユーザビリティを誇ります。

ウェブリオでは、今後も更なる英語学習サービスの拡充を図り、英語を通じて日本の教育水準と企業の国際競争力の向上をサポートしていく予定です。

詳しくはこちら→https://chat-robot.weblio.jp/

 

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。