NTTナレッジ・スクウェア「株式会社ドコモgacco」へ商号変更

NTTナレッジ・スクウェア株式会社(以下 ナレッジ・スクウェア)は、株式会社NTTドコモ(以下 ドコモ)を対象とする第三者割当増資、およびNTTインベストメント・パートナーズファンド投資事業組合(NTT-IP)からドコモへの株式譲渡により、2015年8月17日付けで日本電信電話株式会社(NTT) の子会社から、ドコモの子会社になりました。

これに伴い、商号が「株式会社ドコモgacco(以下 ドコモgacco)」 (http://gacco.co.jp )に変更されました

2014年2月よりナレッジ・スクウェアとドコモで共同推進してきた日本初の大規模公開オンライン講座である「gacco(R)(ガッコ)」サービスは、オンライン学習と対面授業をセットにしたハイブリッドな学び方を提供し、新たな学び方に関心の高い多くの方が利用できるようになり、 登録会員数が約14万人、講座受講登録者数は約39万人になりました。

これからはドコモグループの一員として、ドコモが持つアセットを最大限に活用しながら、「gacco」で提供している学びのスタイルのさまざまな教育事業への応用に貢献し、あらゆる学び分野のICT化促進、21世紀型教育の実現を牽引していくことを目指すとしています。

ドコモgaccoでは、今後事業基盤の強化とさらなる学習サービスの推進を図っていく予定です。

 

「gacco」をベースにしたプレミアムサービスの開発と提供

東京大学とドコモの共同研究、遠隔地の参加者をオンラインでつなぎ、数百人 〜千人規模の受講者を対象とした大規模なオンライングループワークを開催できるサービス「gaccatz(TM)(ガッカツ)」等、従来の無料オンライン講座に付加価値を加えたプレミアムサービスを展開予定。 東京大学による「日本中世の自由と平等」講座の受講者を対象に、2015年10月24日(土)に「gaccatz」をトライアル実施予定です。このトライアル実施に先立ち8月25日(火)よりトライアルの参加者の募集しています。

詳細は、「gacco」サイトの専用ページ( http://ift.tt/1JgfUKL )から。

 

官公庁・企業向けパッケージの開発と提供

「gacco」は、これまでも総務省統計局や観光庁といった日本政府の講座を提供しています。また熊本県(農業アカデミー)による特定受講者に向けた講座提供も先日決定し、今後も官公庁や地方自治体が推進している活動の講座化を進めていきます。

また、企業の社内研修としても、NTTグループをはじめとした講座の活用が広まりつつあります。このように、「gacco」と対面学習(反転学習)の提供を通じて培ってきた新しい学習スタイルをパッケージ化し、ドコモを始めとする販売パートナーを通じ提供することで、今まで以上に官公庁・地方自治体や、企業、学校等で幅広く利用できるよう取り組んでいくとしています。

なお「gacco」では新たに6講座の募集を開始しました。

総務省統計局他 による「社会人のためのデータサイエンス入門」、大手前大学による「ひとと動物の心理学」、法政大学による「江戸文化入門」、立教大学による「グローバリゼーション下の日本経済と日本企業」、TAC株式会社による「≪実務・資格 講座≫はじめてのFP講座 FPで学ぶお金の知識」、サイコム・ブレインズ株式会社による「≪実務・資格講座≫ 新規事業開発スキル」の6講座です。

発表されたプレスリリースはこちらから

https://www.atpress.ne.jp/news/71447

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。