産経オンライン英会話、中学生向け「学校教科書準拠」テキスト提供を本格スタート

産経ヒューマンラーニング株式会社は、「産経オンライン英会話」の新サービスとして、国内大手オンライン英会話サービスでは初となる※、文部科学省中学校学習指導要領に準拠した「学校教科書準拠」テキストを提供開始します。先月末の一部先行公開に引き続き、このたび中学1年生用から3年生用までの全テキスト(1学年25教程・全75教程)を提供するサービスを、本格スタートしました。

学校教科書準拠テキスト 一覧ページ http://learning.sankei.co.jp/curriculum/school

 

 中学生一人ひとりに「英語で会話する機会」を

産経オンライン英会話 中学生向け「学校教科書準拠」テキスト提供 本格スタート|ヒューマンのプレスリリース

2011年度公立小学校での「外国語活動(英語教育)」必修化を皮切りに、学校教育の場で「話せる英語」への関心がますます高まっています。各教育機関は、生徒一人ひとりに会話の機会を増やすべく、オンライン英会話の活用に興味を持つ教育機関が増えてきました。また、外国人英語講師の確保に課題を抱える地方自治体では、代替手段として、オンライン英会話に関心を示すケースもあります。
『産経オンライン英会話』を教育プログラムの一部として採用している、私立中学・高等学校の要望を受けて開発しました。先月末に、中学1年生用を先行公開したところ、「学校の正課に取り入れたい」「学習塾のプログラムの一部として『産経オンライン英会話』を活用できないか」との反響があり、すでに導入検討を始めています。

 

学校教科書準拠テキストの特徴

文科省の学習指導要領の内容に準拠

中学校の英語学習の具体的な目標
(1) 初歩的な英語を聞いて、話し手の意向などを理解できるようにする。
(2) 初歩的な英語を用いて、自分の考えなどを話すことができるようにする。
(3) 英語を読むことに慣れ親しみ、初歩的な英語を読んで、書き手の意向などを理解できるようにする。
(4) 英語で書くことに慣れ親しみ、初歩的な英語を用いて、自分の考えなどを書くことができるようにする。
参考:中学校学習指導要領解説 外国語編 文部科学省
※このコースは、特に(1)と(2)の英語の聞く力と話す力を伸ばすことを目標としています

 

CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)レベルを参考に作成

CEFRとは、ヨーロッパで生まれた言語学習の参照枠です。その特徴の一つである「レベル別Can-doリスト」は、コミュニケーション能力の指標として、日本の英語教育にも幅広く導入されつつあります。中学1年生から始まるこのコースでは、英語コミュニケーションの基礎固めをしっかりと行い、A1レベルを目指します。
[CEFR A1レベルとは] ・具体的な必要性を満たすために、馴染みのある日常表現や基本的なフレーズを理解して使うことができる。
・自分自身や他の人を紹介することができる。また、住んでいる場所、知っている人、持っているものなど個人的な事柄について質問をしたり、答えたりすることができる。
・他の人がゆっくりと明瞭に話して、手助けをしてくれる状況であれば、簡単な方法でやりとりできる。

 

フォニックス(アルファベットと音の関係)学習を導入

英語には、日本語にない音が多くあります。例えば、lemon(レモン)という単語の/l/という音や、rice(ライス)という単語の/r/という音。日本語にはない音を勉強するために、それぞれのアルファベットが、どのような音になるのかを理解することが、とても大切です。フォニックス学習では、聞くことによって英語の音を「理解」し、話すことによって英語の音に「慣れる」ことができます。この過程が英語学習の初期段階では重要です。フォニックスで学んだルールは、のちに英語を読む際にも役立ちます。

※『産経オンライン英会話』有料プランを受講中の方(法人・個人問わず)は、全テキストと付属する音声ファイルを自由に利用できます。また、一部テキストは、一般公開しています。

 

産経オンライン英会話(産経ヒューマンラーニング株式会社)http://learning.sankei.co.jp/

産経オンライン英会話 中学生向け「学校教科書準拠」テキスト提供 本格スタート|ヒューマンのプレスリリース

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。