リアルグローブ、学習記録データ蓄積機能をオープンソース化

株式会社リアルグローブは、ADLが策定しているExperience API に基づくスケーラブルで高速なパーソナルレコード保管システム『edo-xrs(EDO Experience Record Store)』(エド・エクスピリエンス・レコード・ストア)をedo-toolkitの一部としてオープンソース化しました。

『edo-xrs』は、個人から発生する様々なデータを記録するプラットフォームです。学習記録や医療記録等をはじめとする、あらゆるパーソナルレコードをスケーラブルかつ高速に蓄積することができます。『edo-xrs』は、LRS(Learning Record Store)として、総務省「先導的教育システム実証事業」の学習記録データ蓄積機能に採用されています。

『edo-xrs』は、EDOプロジェクトが目指すパーソナルデータの安全かつシームレスな相互運用を実現するために開発されました。EDOと『edo-xrs』を組み合わせることにより、高速なだけでなく、安全にパーソナルデータを活用できるようになります。

 

教育分野における活用

eラーニングシステムや教育サービスで蓄積される学習記録データは典型的なパーソナルレコードです。学習記録データの蓄積先を『edo-xrs』にすることにより、より大規模な運用が可能になります。『edo-xrs』は、総務省「先導的教育システム実証事業」に採用されています。

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教育分野におけるEDOの活用

 

関連情報はこちら

http://realglobe.jp/blog/?rg_news=リアルグローブ、experience-api-に基づいたパーソナルレコ

 

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。