旺文社、無料の英単語学習応援アプリ「ターゲットの友 for 1200 競え!自分とライバルと!」リリース

教育出版社の旺文社は、英単語学習応援アプリ「ターゲットの友」のシリーズ第2弾、「ターゲットの友for 1200 競え!自分とライバルと!」(iOS版/無料)を、8月3日よりApp Storeにて配信開始しました。

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教育出版社の旺文社は、英単語学習応援アプリ「ターゲットの友」のシリーズ第2弾、「ターゲットの友for 1200 競え!自分とライバルと!」(iOS版/無料)を、8月3日よりApp Storeにて配信開始しました。
この新アプリは、累計発行部数1500万部を誇る高校生向け英単語集「ターゲットシリーズ」(※)の入門版である、『英単語ターゲット1200』での学習サポートを目的としています。
本とスマホで楽しく学習を続けられるよう、高校生のやる気を引き出す機能を詰めこみ、リリースにあたって実施したアプリ名の公募キャンペーンでも、現役高校生が名付け親に選ばれました。
(※)1984年からのターゲットシリーズ(英語)の累計発行部数。

 

「ターゲットの友 for 1200 競え!自分とライバルと!」アプリ概要

価格 : 無料
リリース日 : 2015年8月3日
対応機種 : iPhone ※iOS7.0以上
URL : https://itunes.apple.com/jp/app/tagettono-you-for-1200-jinge!/id1020208655?l=ja&ls=1&mt=8

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英語力でライバルたちと毎日勝負

書籍に収録されている単熟語から出題されるテストで、他のユーザーと対戦することができます。その戦績をもとに実力がランキング形式でわかるなど、ゲーミフィケーションの要素が取り入れています。自分の通う高校や所属する部活単位での対抗ランキングも開催し、日常での仲間意識を学習に結び付けられるようにもなっています。

 

リスニングの基礎力を今から養成

書籍に収録された単語・熟語・例文の英語音声を好きな分だけ聴くことができ、英文のシャドーイングをする際にも便利です。対戦時には音声問題も出題されるので、今後の大学入試改革で一層比重が高くなると思われる、リスニングの基礎力を養成することができます。

 

アプリで「できる自分」に出会う!

対戦で勝ち進むと受けられる「検定試験」に合格すると、自分のアバターをカスタマイズするアイテムをもらえたり、お互いが「フォロー」し合うことで、近くにいる友だちと実際に同時対戦できたりと、楽しみながら学習を続けることができる機能が満載です。本を片手に学習する高校生や中学生はもちろん、英語の基礎力を身につけたいけれども普段なかなか暗記が捗らない大人の方も活用できます。
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《「ターゲットの友」とは?》
「ターゲットの友」は、大学受験用の英単語集『英単語ターゲット1900 [5訂版]』での学習をサポートする無料アプリとして、2014年4月に誕生。これまでに55万ダウンロードを記録、30万人以上の高校生が利用中。※2015年6月末までの実績。
★公式ウェブサイト http://www.obunsha.co.jp/pr/tg30/
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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。