アイレップ、「子どものための“けんさく”教室」開催

株式会社アイレップは、CSRの一環として、小学生を対象とした「子どものための“けんさく”教室」をウィズダムアカデミーにて開催します。3年目となる本教室は、アイレップの検索領域における知見を活かした出張授業で、社員が講師として赴きます。

 

今年2月の内閣府発表によると、青少年の8割近くが何らかのスマートデバイスを保持しインターネットを利用しています。そのような背景に伴い、子どもを巻き込んだ犯罪、SNSやコミュニケーションアプリなどを通じた被害やイジメなども増加傾向にあります。

アイレップはそうした流れにいち早く着目し、インターネットと上手に付き合う方法を学べる当社独自の授業を、公立の小学校などで毎年開催してきました。本年は、より今の時代に即したネットリテラシー教育を目指し、インターネットについての基本情報からインターネット使用時のルールやマナー、検索のコツ、更にSNSについての説明やトラブル対処法まで、ワークショップを交えて学べる当社独自の早期教育カリキュラムが用意されています。

 

アイレップは、今後も検索から始まるインターネットの楽しさと使用時の注意点を伝える多彩な企画で、子どもたちのネットリテラシー育成に貢献することを目指しています。

irep

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。