科学雑誌『子供の科学』が小中学生向けにプログラミングコンテストを開催

株式会社誠文堂新光社が発行する科学雑誌『子供の科学』では、小・中学生向けのプログラミングコンテストを実施中です。

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デジタル時代の新しい教養として、プログラミングが注目されています。パソコンやスマートフォンが当たり前な時代を生きる子供たちにとって、デジタルコンテンツをただ消費するだけでなく、つくり手となってそのしくみを知ることはとても大切です。また、つくりたいコンテンツを考えたり、キャラクターを思い通り動かすために命令や順番を論理的に整理するプログラミングのプロセスの中で、アイデアを形にする想像力や筋道を立てて考える能力を育むことができます。

 

『子供の科学』では、これまでにMITメディアラボが開発した教育用プログラミングツール「Scratch」でゲームをつくる連載記事を実施するとともに、小学生向けのプログラミング教室「Tech Kids School」と協力して読者向けのプログラミング教室を展開しています。

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本コンテストは記事や教室を通してプログラミングを学ぶ子供たちの力を発揮する場として企画しました。

オリジナルゲームの制作テクニックを競う「ゲーム部門」と、ゲーム・動画・ツール等何でも応募可能なアイデア勝負の「自由創作部門」の2部門を実施します。
自由創作部門では、『子供の科学』誌に登場するさまざまな人気キャラクター(サイトにてダウンロード)を使って制作することが条件です。9月13日(日)まで作品を募集しています。

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KoKaプログラミングコンテストURL
http://www.kodomonokagaku.com/programmingcamp/apply.html

 

■コンテスト概要
▽名称
『KoKaプログラミングコンテスト』

▽募集期間
9月13日(日)まで

▽対象
『子供の科学』を読んだことがある小・中学生

▽募集部門
ゲーム部門/自由創作部門

▽審査方法
『子供の科学』編集部とTech Kids Schoolによる審査。
基準はテクノロジー(技術力)・デザイン(芸術性)・アイデア(独創性)

▽言語・開発形式
以下環境で動作すればどの言語で制作しても可
・Windows(Windows 7以上)
・Mac(OS X ver10.8以上 (MountainLion以上))
・GNU / Linux
・Android
・iOS

▽賞
最優秀賞及び優秀賞を決定。
受賞者にはオリジナルプレゼントのほか、作品を雑誌およびコカねっと上で発表、受賞イベントも開催予定

▽応募方法
詳細は以下ページにて確認ください
http://www.kodomonokagaku.com/programmingcamp/apply.html

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ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。