私立高校と学習塾が連携した英検対策指導を開始 「すらら」導入高校と学習塾が連携し、英検取得のニーズに対応

株式会社すららネットが展開するクラウド型学習システム「すらら」を導入する、わせがく高等学校 太田キャンパス(通信制)と太田新島学院が、群馬県で初めて私立高校と学習塾が連携した英検対策指導を2015年8月5日(水)より開始します。

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「すらら」を導入している、私立高校のわせがく高等学校 太田キャンパスと学習塾の太田新島学院による英検対策指導は、「すらら」を活用した高校の英検対策授業と学習塾での面接対策講座を、「すらら」を軸に連携し、2次面接がある級を受験予定の生徒のうち希望者を対象に実施します。

具体的には、太田新島学院の面接対策講座(週1回通塾)では、講師が「すらら」の管理画面を使い、生徒の学習内容を確認したうえで指導することで、例えば、生徒の自信創出のために得意分野の知識で答えられる質問をしたり、反対に生徒の弱点分野を重点的に鍛える質問をする等、個々の生徒に最適な面接指導を実施します。

さらに、面接対策講座を通じて学習の必要性を感じた箇所については、「すらら」の学習管理画面を通じて直接生徒に指導します。生徒は、その学習指示に従い、わせがく高等学校 太田キャンパスの英検対策授業内ならびに家庭で学習を進めます。

近年、わせがく高等学校 大田キャンパスでは、進学のために資格取得を目指す生徒が増加傾向にありましたが、ニーズの高い英検の面接対策においては対応が難しく有効な指導体制の整備が課題となっていました。

一方、太田新島学院は、「すらら」を主な教材として取り入れ、2014年に開講した地域密着型の学習塾で、教室長の英語指導力と空き時間の有効活用の方法を模索していたことから、すららネットが両者を繋ぎ、今回の学校と塾との連携による英検対策指導を実施するに至りました。今後もすららネットでは、「すらら」を導入している学校・学習塾の問題解決に向けた更なるサポートに力をいれていくとしています。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。