ビジネス英語のBeNative、北京での現地法⼈設⽴、中国市場に本格参⼊

ビジネス英語教育サービス BeNative Premiumを運営するグローバル教育系スタートアップ、株式会社SMATOOSは2015年6⽉29⽇、北京に現地法⼈を設⽴しました。また、 現地にて、中国と韓国の間の連携を促進させるためのアクセラレーター事業を⾏う泛拓嘉盛投資有限公司(英語名:Beijing FanTuoJiaSheng Investment Company Limited、以下泛拓嘉 盛)との事業提携契約を締結したことを発表しました。

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この事業提携により、泛拓嘉盛はBeNative事業の中国市場でのマーケティングおよび営業活動を行い、中国の主にB2Bの市場にBeNativeのコンテンツを提供していきます。

中国のグローバルな発展と国家競争⼒の向上を研究することを⽬的とした、北京⼤学と国際連合機関の協同団体である北京⼤学国家競争⼒研究院にも所属する泛拓嘉盛は今回の提携により、 BeNative 事業の中国でのマーケティングならびに営業活動を⾏い、主にB2Bの市場に供給していきます。

BeNative は、著書「イノベーションのジレンマ」などで知られるハーバードビジネススクール のクレイトン・クリステンセン教授をはじめ、ゼネラル・モーターズ、デルタ航空、ペプシ、 3M などの⽶企業のCEOや経営陣などが⾃らの会社や経営哲学を語るインタビュー映像や、あ らゆるビジネスシーンでのシチュエーション映像を基に制作された、ビジネス英語に特化した英語学習サービスです。

SMATOOSの代表 Alan Moonsoo Kim は、

「世界最⼤規模の英語教育市場である中国に、今回 この BeNative のコンテンツを提供できることになり、本当に嬉しいです。⽬先の利益にとらわれず、中国の法⼈顧客様の社内教育の質を向上させられるように、また、中国でのパートナー企 業様と⻑期的に良好な関係を築いていけるように、これからも精進して参ります。」

と語っています。

SMATOOS は現在、⽇本では教育系出版⼤⼿の桐原書店と、⼤学⽣向け英語学習教材の共同開 発を行っています。

韓国では国内最⼤の法⼈向けオンライン教育コンテンツのプラットフォーム である Credu、megaNEXT、HUNET などとの提携を通して、サムスン、LG などの⼤⼿企業に BeNative の英語学習コンテンツを提供しています。

さらに、台湾では国内 e ラーニング教育市 場のリーダーである StudyBank 社との業務提携も発表しており、 今年の下半期には BeNative のグローバル版のサービスを開発し、世界中の国々に提供していく予定となっています。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。