「レアジョブ英会話」が 初のTVCM放映開始

オンライン英会話サービスを提供する株式会社レアジョブは、2015年7月4日(土)より、「レアジョブ英会話」初のTVCMを順次放映開始することを発表しました。

MMD研究所の「オンライン英会話に関する調査」(※2)によると、英語学習を74.9%が「必要と感じる」と回答する一方で、英語学習の実施有無については、何かしらの英語学習実施者は32.7%に留まり、67.3%は「何もしていない」と回答しているように、英語を身近な存在とするための新しいソリューションが必要とされています。

レアジョブ英会話では、今回のTVCMを通じて、これまで英会話に興味はあったが、「通学制スクールは金銭的・時間的制約により手が届かない。」「通学制スクールに通ってみたが続かなかった。」あるいは「具体的な学習目標を持っていないため、英会話サービスを利用するほどではないと思っている。」のように、英会話サービスと一定の距離感を持つ方々に対して、「私は英会話をしています。」というコンセプトのもと、従来の通学制スクールでは実現しづらいシチュエーションを取り上げ、「深夜1時までレッスン可能」「最短5分後からレッスン開始」という利便性を訴求することで、「こんな私でも使っていいサービスなんだ。」「こんな私でも始められそう。」と、英会話を身近に感じ、一歩を踏み出すきっかけとなるようなメッセージを発信しています。

 

「レアジョブ英会話」TVCM 『寝室』篇(15秒・30秒)

CM寝室編-1 CM寝室編-2

「寝室篇」では、一見、英会話サービスを利用しているとは気付きづらいシチュエーションの中で、帰宅後のOLが、「深夜1時までレッスン可能」という利便性を活かし、忙しい日々のスキマ時間に、講師が作り出す、おもてなし感に溢れるあたたかい雰囲気の中で、英会話レッスンを楽しんでいるシーンを描いています。

 

『リビング』篇(15秒・30秒)

リビング編-1 リビング編-2
「リビング篇」では、一見、英会話サービスを利用しているとは気付きづらいシチュエーションの中で、子育てをする主婦が、「最短5分でレッスン開始」という利便性を活かし、忙しい日々のスキマ時間に、講師が作り出す、おもてなし感溢れるあたたかい雰囲気の中で、英会話レッスンを楽しんでいるシーンを描いています。

 

実際のユーザーの声として、

主人のお弁当を作って送り出し、一通りの家事を済ませてから仕事に出かけるまでの合間にレッスンを受けています。英語学習を始めたきっかけは、海外旅行が好きで海外の文化をより深く理解したいと思ったからです。

お風呂上りに家のソファでくつろぎながらレッスンを受けています。仕事場に英語で電話がかかってきた際に、簡単な取次ぎさえもできず、情けなさを感じたことがきっかけで英語学習を始めました。

といった従来の英会話スクールでは難しい、オンライン英会話ならではの利用シーンも多く集まるようになっています。

 

実際のTVCM動画

『寝室』篇(15秒)


『寝室』篇(30秒)

『リビング』篇(15秒)


『リビング』篇(30秒)

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CM寝室編-1

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    EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。