CA Tech Kids、全国8ヵ所で計26回にわたるプログラミングサマーキャンプを開催

株式会社サイバーエージェントの連結子会社で、小学生向けプログラミング教育事業の株式会社CA Tech Kids(シーエーテックキッズ)は、小学生のためのプログラミング入門サマーキャンプ「Tech Kids CAMP Summer 2015」を7月18日(土)より、全国8ヵ所で計26回にわたって開催することを発表しました。

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「Tech Kids CAMP」は小学生のためのプログラミング入門ワークショップです。プログラミングやデジタルのものづくりに興味を持ってもらうきっかけとして、2時間の体験会から7日間にわたるワークショップまで幅広く開催しており、2013年8月の初開催以来、全国11都府県にわたって開催し、延べ約6,000名が参加しています。

このワークショップは、参加者がプログラミングやデジタルのモノづくりの楽しさに気づくとともに、ITの有用性を知り、積極的にITを学び活用する姿勢を養うことを目的としており、参加をきっかけとして継続的なプログラミング学習を始めている参加者も数多い。

今夏開催するTech Kids CAMP Summer 2015は、東京(渋谷・二子玉川)、横浜(関内・日本大通)、大阪梅田、京都衣笠、沖縄那覇(おもろまち・小禄)の5都府県8会場で計26回にわたって開催されます。また、新たに「3Dゲーム開発コース」(Unity)、「Minecraftコース」の2つのコースを追加したほか、プレゼンテーションのスキルを磨くプレゼンテーション講座をワークショップのカリキュラムに追加いたしました。さらに、遠方からの参加者が参加しやすいよう、宿泊プランも用意されています。

 

コースは全6種類 ― Unityを使った「3Dゲーム開発コース」や、大人気の「Minecraftコース」が新登場

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Tech Kids CAMP Summer 2015では、総合開発環境「Unity」(ユニティ)を用いた3Dゲーム開発コースと、小学生の間で人気のあるMinecraft(マインクラフト)を用いた「Minecraftコース」の2つのコースを新たに開設いたします。これまで提供していた4つのコース(Scratchゲーム開発コース、Game Saladゲーム開発コース、iPhoneアプリ開発コース、Webアプリ開発コース)に加えて、全6種類のコースからお子様に合ったコースをお選び頂けます。

 

本格的なプレゼンテーション講座を導入 CAMP最終日は自分の言葉で作品を発表

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Tech Kids CAMPでは、自らが開発した作品を自分の言葉で発表する「作品発表会」をCAMP最終日に実施しております。今夏からは、発表会に向けて、より効果的かつ魅力的なプレゼンテーションを実施するためのプレゼンテーション講座を一部のワークショップ内でカリキュラムに追加しております。プレゼンテーションの内容の組み立て方や、伝え方を学ぶほか、KeynoteやPowerPointを用いた発表資料の作成の仕方も学習します。

 

 

Tech Kids CAMP Summer 2015」開催概要 (東京渋谷会場)

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対象

  • 小学校1~6年生

実施会場

  • 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト13・17階

実施コース

  • Scratchゲーム開発コース
  • iPhoneアプリ開発コース
  • Webアプリ開発コース
  • 2Dゲーム開発コース(GameSalad)
  • 3Dゲーム開発コース(Unity)
  • Minecraftコース

詳細

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ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。