中・高生向けシリコンバレーで自分の将来を考える旅!が発売開始

株式会社エイチ・アイ・エスエコ・スタディツアー デスクは、「中学生・高校生向けにグローバルキャリア教育プログラム」の提供を行う株式会社 Good Try JAPAN と協働で中学・高校生にむけて 『成田発着 添乗員同行「将来のキャリアを本気で考えよう!」シリコンバレーで自分の将来を考える旅 9 日間』の発売を開始しました。

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URL:http://eco.his-j.com/volunteer/tour/TF-SFO0001

将来グローバル社会を生き抜くために必要とされる「考える力」「自分の意思で選択する力」を、ツアーを通じて養うことを目的としています。最先端技術から大自然まで、日本では体験できない環境 に身を置き、様々なチャレンジや体験を通して、見たこと、聞いたこと、感じたことを自分の言葉にする過程で考える力を鍛 える訓練をし、納得して意思決定するきっかけになることを狙いとしています。

一般的な短期留学と同じくらいの料金で参加可能な当コースは、全体のプログラムを進める中で、毎晩、体験したことを 共有し合い、課題や学んだことを自分の言葉としてアウトプットします。 起業家や NPO の代表が、子供たちの話から、感じたことを伝えたり、質問することで、自発的な行動を促すことにつながるようなコミュニケーションを図り、子供たちに具体的に考えることや自己実現や目標達成を図るための手段を学ぶことを促します。アメリカの高校生と街に出て、サンフランシスコの街を舞台に、日本語で下されたミッションを、英語を使ってコミュニケー ションしながら、チームワークでクリアするゲームも含まれています。伝えたいことが伝わる喜びと、伝えたいことが伝わらない悔しさを体験することで、成長につながるプログラムです。

出発日は、夏休みを利用できる 7 月 28 日(火)、8 月 11(火)の 2 設定とし、参加人数は、15名に限定して おります。

過去にこのプログラムに参加した学生からは、

「失敗は悪い事じ ゃなくて、今よりももっとよくなろうとした結果だから、これからどんどん失敗していこうと思った。」「高校入学のタイミングで、自 分の進みたい海外の高校へ進学を決定した。」「才能があるかないかよりも自分がやっていることを好きでいられるかどうかが 大事だと思った。」「初めてプログラミングを体験して、アプリ開発にのめり込んだ」

といった感想や、保護者からは、

「あまりに 自分のやりたいことを熱心に話してくるのでその変化に親がついていくのに戸惑う程です。」「娘にとっても将来のキャリア形成 に大きな影響を与えるツアーになったものと思います。」

といったコメントが寄せられています。

なぜシリコンバレーなのか

シリコンバレーは Apple、Google、Facebook といった世界的な IT 企業が数多く生まれ、さらにスタンフォード大学はじめ、世界中からスタートアップを目指す意識の高い若者が集まってくる場所です。その挑戦の源は、日本とは異なる「失敗」 に対する考え方です。ここでは「失敗していない人は信用できない」「失敗は挑戦の証だ」といった考え方が根付いています。 またシリコンバレーを中心とするアメリカ西海岸は様々な人種や言語、宗教が混じりあう多様性にあふれ、街近郊では桁 違いのスケールを持つ大自然に出会うこともできます。そして何よりも気候が良く、開放的な雰囲気の環境に身を置き、 将来を考えることがワクワクするプログラムになることを狙い、シリコンバレーを選んでいます。

 

シリコンバレーで活躍する一流の日本人の先輩達と話そう!

中学・高校生は、まだまだ働くことに対してイメージは湧かない世代です。 会社ってどういう場所なのだろう?仕事って何をするのだろう?という疑問を 最先端企業、ベンチャー企業、日本領事館、デザイン事務所、NPO、 大学など様々な分野で活躍する先輩達から話を聞いたり、世界最先端と言われる場所での働き方を見学することで、わくわくしながら将来の自分の姿を浮かべながら

 

スタンフォードで将来をデザインする方法を学ぶ。起業家や NPO 代表がコーチングサポート!

優秀なデザイナーやクリエーティブな経営者の思考法をまねることで、新しい発想を生み出そうとする、今注目されている 手法「デザインシンキング」の考えをもとに、自分の将来を仲間とともに考えるワークショップをスタンフォード大学で行います。 自分の将来についてどう考えればいいかわからない。将来に向けて今何ができるだろう?という漠然としたものを自分で考え、イメージし、具体的な行動を導きだすきっかけを造ります。2人1組のペアになり、お互いがインタビューを行 い、お互いの将来について深く考え、自分の将来の姿についての解像度を高めます。 また、プログラム期間は毎晩、体験 したことを共有し合い、学んだことをアウトプットします。そのためには、見たこと、聞いたこと、触れたこと、話をしたことを自分 の中で咀嚼し、自分の言葉で語る必要があります。コミュニケーションの中で、問いかけを通して、自分のやりたいことを明らかにしていきます。

詳細の確認、申し込みは以下HISサイトから行えます。

URL:http://eco.his-j.com/volunteer/tour/TF-SFO0001

シリコンバレーで自分の将来を考える旅9日間
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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。