河合塾、日米英語学院グループ化でグローバル化に対応した英語教育を強化

河合塾グループの(株)KJホールディングスは、英語力診断に基づく個人別カリキュラムの提供で英語検定試験のスコアアップに定評のある(株)日米英語学院の全株式を取得したことを発表しました。今後、河合塾グループと日米英語学院は、双方のノウハウを共有し、グローバル化に対応した英語教育を積極的に推進していく予定です。

本格的なグローバル化の進展を背景にした価値観の多様化時代を迎え、社会で活躍できる人材像や教育・学習のスタイルは大きな変革を迎えています。
英語教育においても、グローバルに活躍できる人材育成を推進する観点から、「読む」「書く」に加え「話す」「聞く」を含めた4技能をバランス良く高め、TOEFL、TOEIC等のスコア向上、国際社会において十分に通用する高度な英語力の獲得という、より高い目標設定が求められています。
河合塾グループは、時代の要請に応じた、トップレベルの教育サービスを日々模索・実践しており、英語教育においても、4技能を扱う「EX英語GLOBAL ENGLISH」の開講、名古屋地区での「KAWAIJUKU English School」開校、TOEFL対策書籍の発刊等を行っています。 

日米英語学院のグループ化を機に、河合塾グループと日米英語学院の教育指導ノウハウを融合し、グローバル時代に対応した英語教育サービスを中高生から社会人まで幅広く提供することを目指しています。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。