ピクシブ株式会社と京都精華大学が連携し 「ショップ作成サービス BOOTH(ブース)」と連動した 学生クリエイター支援プロジェクトをスタート

京都精華大学は、ピクシブ株式会社と連携し、ピクシブが開発・運営する「ショップ作成サービスBOOTH(ブース)」において、在学生を対象に新機能を提供するプロジェクトを開始することを発表しました。

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本プロジェクトは、BOOTH上に学校専用ページを開設して、希望する学生によるショップや作品を掲載。学生が簡単に自分の制作した作品を発表・販売できる画期的なポートフォリオ機能を提供するという取り組みです。

本プロジェクトにより、「作品をたくさんの人に見てもらう機会がない」「ポートフォリオサイトをつくりたいけど難しそう」といった学生たちが抱える課題を解決すると同時に、学生の作品が企業や学外の目により多く触れ、さまざまな評価を受けることで、クリエイターとして独立する際や就職活動の際に役立つ経験を積むことができます。また、作品の販売だけでなく、企業や個人からの仕事のオファーもBOOTHから受け付けることも可能となります。

今回は、神戸電子専門学校との共同プロジェクトとなり、京都精華大学が大学として初めて、専門学校では神戸電子専門学校が初めて学校専用ページを立ち上げます。今後、産学連携を進め、BOOTHによる学生のスキルアップや就職サポートにも取り組んでいきます。なお、学校専用ページのオープンは2014年9月を予定しています。

■京都精華大学とは http://www.kyoto-seika.ac.jp

京都精華大学は、1968年に「人間尊重」「自由自治」の精神に貫かれた新しい大学を創造するため短期大学として開学。現在は、芸術学部、デザイン学部、マンガ学部、ポピュラーカルチャー学部、人文学部の5学部、4研究科あわせて約4,000人の学生が、世界に向けて発信する芸術や文化を学んでいます。キャリア支援においては、学生たちの「好き」と「得意」を仕事にすることをサポートしており、クリエイターの育成支援にも力を入れています。2013年には文部科学省の「学生支援推進プログラム」に採択された「クリエイターデビューを目指す表現者のキャリア形成支援」の取り組みが優秀校に認定されました。

■BOOTHとは http://www.booth.pm

pixivと連携した“創作活動”がより楽しくなるショップ作成サービスです。Webサイトに関する知識がなくても、無料で簡単にあなただけのネットショップ(BOOTH)を開設できます。面倒な決裁や発送の代行サービスも提供。pixivと連携すると、pixivでBOOTHに登録した商品のプロモーションを行うことができます。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。