MIT(マサチューセッツ工科大学)とAsuka Academy、オフィシャルパートナーシップを締結。 世界で最も定評のある大学講義を日本語で無料ネット提供開始

米国 MIT(マサチューセッツ工科大学)と NPO 法人 Asuka Academyは、世界で最も利⽤されている MIT のオープンコースウェア(無償公開された大学の正規授業)を日本語化し無料でネット提供することを通じて国内での利⽤を促進するため、日本で初めてのオフィシャルパートナーシップを締結したことを発表しました。

ASUKAACADEMY

最初の講座の開講は10月1日。受講申込受付も開始しました。 Asuka Academy ではさらに日本語のプラットフォーム・受講者コミュニティなどの学習環境の提供、「CLOCW」という独自コンセプトによる講座の修了認定、修了証の発⾏も実施いたします。 MIT のオープンコースウェアは高い品質と魅⼒により世界中の学習者に利⽤されていますが、ほとんどが英語であるため、多くの⽇本⼈には利⽤が困難な状況でした。

今回の提携により、世界で最も定評のある MIT のオープンコースウェアを、言語の壁を越えて受講することが可能になります。 Asuka Academy では今回の提携を⽪切りに、MIT の講座を中心に、世界トップレベルの様々な大学のオープンな学習講座を日本語の支援付きで次々に提供していきます。

「ルーウィン先⽣の物理学⼊門 #1~#4」は、NHKの「MIT白熱教室」で有名なウォルター・ルーウィン教授の名講義「PhysicsI:Classical Mechanics」を日本語化したもの。世界初のオープンコースウェアとして登場し、年間の受講者数は100万人以上にのぼります。

「Python入門」は、欧米ではJavaやC++と並んで非常に広く使われているプログラミング言語「Python」を学ぶものです。 いずれも入門レベルで、大学入学レベルの基礎学⼒があれば無理なく取り組める内容となっています。翻訳には「物理ネット予備校」などの多くのボランティア・専門家が参加しています。

▼受講の申し込みは以下URL

http://www.asuka-academy.com/

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。