旺文社「TOEFL テスト大戦略シリーズ」とオンライン英会話「ベストティーチャー」が提携

書いてからスカイプで話すオンライン英会話「ベストティーチャー」を運営する株式会社ベストティーチャーは、教育出版社の株式会社旺文社からライセンス許諾を受けて新コース「旺文社TOEFL(R)コース」の提供を開始したことを発表しました。

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本コースは旺文社が出版するTOEFL対策書シリーズの『TOEFLテストスピーキング問題110 改訂版』『TOEFLテストライティング問題100 改訂版』に掲載されている問題を元に、ベストティーチャー上でWritingレッスンとSkypeレッスンが24時間受講できる構成となっています。

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今回の提携の背景

2020年の東京オリンピックを見据え、新たな英語教育を展開するため文部科学省が2014年2月に設置した「英語教育の在り方に関する有識者会議」において、大学入試においてTOEFL等の外部試験の活用が協議されています。

従来の暗記重視、インプット重視の2技能の試験ではなく、スピーキングとライティングを含む4技能の試験を導入することにより、実用的な英語力の測定と育成が可能になると言われています。 4技能の試験の代表格といえるTOEFL対策としてオンラインで手軽にアウトプットができる本コースを提供することにより、激変を迎えている日本の英語教育のインフラの構築を目指すとしています。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。