サムスンも支援!アプリ開発人材育成プログラム「Tech Institute」、早稲田大学エクステンションセンターで募集開始

SAMSUNG ELECTRONICS JAPAN(サムスン電子ジャパン株式会社)は、サムスン電子がグローバルで展開する社会貢献活動の一環として、日本で若者のアプリ開発人材を育成するプログラム「Tech Institute™」を開始することを発表しました。

「Tech Institute™」は、サムスン電子ジャパンと早稲田大学エクステンションセンター、株式会社角川アスキー総合研究所の連携により実施されます。

7月から、AndroidTM用アプリ開発者養成講座を早稲田大学EXセンター中野校で開講

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生活をより便利に、社会をスマートにするアプリのニーズは高まる一方で、その開発人材は不足しており、アプリ開発人材の育成機会・環境も限られています。このような社会ニーズのもと、Android™用アプリの開発者を養成する「Tech Institute™ アプリ開発者養成講座」を早稲田大学EXセンター中野校で、サムスン電子ジャパン、角川アスキー総研との提携講座として2014年7月1日より開校されます。
具体的には、サムスン電子の寄付をもとに、早稲田大学EXセンター監修のもと角川アスキー総研がカリキュラム・教材の開発を行うとともに、第一線の現役開発者による講師陣ネットワークで協力し、運営していきます。

Android™用アプリの入門から応用まで、6ヶ月間(全65回・130時間)に及ぶ夜間(19時〜21時)の授業を予定しています。対象者は16歳以上とし、受講料は若者のアプリ開発人材育成・就労支援の観点から16歳〜20歳は無料、21歳以上は7万円としています。定員は50名で、書類審査・面接のうえ選抜。来年以降は年間100名の育成が計画されています。
今回、7月の開講に先立ち、受講者の募集を3月17日(月)より開始します。

実践力を養うオープンセミナー「ビジネス実践講座」も用意

サムスン電子ジャパンと角川アスキー総研では、上記の講座と並行し、経験豊富で高度な知識を持つ業界のスペシャリストたちをゲストスピーカーに迎え、アプリの最新トレンドやビジネスノウハウ習得、アプリ業界人脈構築などの起業・就労支援を目的としたオープンセミナー「ビジネス実践講座」を開設します。
対象者は講座の受講生のほかに一般参加も募り、6ヶ月間で全6回、計12時間の授業を予定しています。

 

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。